実際に財布を盗まれた経験者が語る!海外旅行中に気を付けたい防犯対策

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どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

海外旅行に行くときに気をつけたいのが、盗難やスリに遭わないための「防犯対策」

海外は安全な日本とは違い何が起こるかわかりません。

 

そこで、この記事では、これから海外旅行に行く予定の方に向けて、海外旅行中の防犯対策をご紹介したいと思います。

 

実際に財布を盗まれた経験者が語る!海外旅行中に気をつけたい防犯対策

ポルトガルで財布を盗まれた…。

お世話になったリスボンの観光警察署と記念撮影

お世話になったリスボンの観光警察署と記念撮影

そうなんです。

タイトルの通り、ポルトガルで財布を盗まれました!

(写真からも当時の落ち込みぐあいが伝わっているはず。)

 

私ごとですが、2018年の2月旅行で訪れたポルトガルのリスボンで、財布を盗まれました。

端的に言うと「スリ」遭いました。

僕自身、この時が人生で初めての経験でして結構あせりました(泣)

 

ちなみに財布の中身はというと…

  • 現金(70ユーロくらい)
  • パスポート
  • 日本の運転免許証
  • クレジットカード3枚くらい
  • 日本の銀行のキャッシュカード

…などなど、かなり盛大にやられました。

 

事前にサブの財布に何枚かクレジットカードが入っていたので、なんとか無一文にならずには済みました。

しかし、財布を盗まれたので、警察に届け出をしなければいけなかったり、パスポートの再発行のために日本大使館にお世話になったりと、とにかくいろんな手続きをしなければいけませんでした…。

 

これを踏まえて、皆さんに海外旅行時の防犯対策をご紹介していきたいと思います。

「そんなん当たり前だろ!」というようなものもありますが、改めて頭の片隅に置いていただければ幸いです。

 

ぜひとも反面教師にしてください!

 

海外旅行時の防犯対策

海外旅行時の防犯対策として、皆さんにお伝えしたいのは以下の5つ!

  • 深夜に出歩かない!
  • お酒はほどほどに!
  • 1人で行動しない!
  • 小銭をせびられてもスルー!
  • 現金やカードは必ず分散!

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

①深夜に出歩かない!

僕が財布を盗まれた時間帯は、朝の4時ごろ…(察し)

ポルトガルのリスボンにある『バイロ・アルト』というこじんまりとした繁華街から、ホテルに帰る途中に盗まれました。

 

ちなみに繁華街で何をしていたかというと、バーでお酒を飲みながら別の国から来ていた観光客たちと話していました。

結構にぎわっていたリスボンのバー

結構にぎわっていたリスボンのバー

ポルトガルらしくラテンな雰囲気の音楽がガンガン流れていて、深夜とはいうものの店の中は、人であふれかえっていました。

 

▼ちなみに、店の周りの路地はこんな感じでした。

せまい路地には、人がたくさん!

せまい路地には、人がたくさん!

 

事件はこのバーのあるエリアからホテルに歩いて戻る途中に起こりました。

店を出たあとは、流石に写真のように多くの人がいるわけでもなく、深夜に出歩くアジア人ももちろん少ない(ポルトガルではアジア人を見かける機会がほとんどありませんでした)ので、スリの立場からしたら目立っていたのかもしれません。

 

そんなこんなで、深夜に出歩くと自然にスリ集団からターゲットとして簡単にロックオンされてしまいます。

 

②お酒はほどほどに!

先ほどバーでお酒を飲んでいたとお伝えしましたが、海外旅行中は、お酒との付き合い方にも注意が必要です。

日本とは違う環境にいると、ついついテンションが上がって、冷静さを欠いてしまうこともあるはずです。

 

自分がどれくらいの量を飲めるのかあらかじめ把握しておくことも大切です。

 

今回の僕の場合、お酒を飲んでいい気分になっていたのは事実。

判断能力もスリに遭った時には鈍っていました。

 

海外旅行時には、お酒との付き合い方にも注意が必要です!

 

③1人で行動しない!

ポルトガルでは僕の他に友人がもう1人いたのですが、この時はたまたま僕だけで行動していたため、盗難にあった時は僕1人だけでした。

 

複数人いれば、スリに遭わないかと言われればそんないことはありませんが、いざという時に周りに人がいてくれれば安心しますし、周囲の異変に気づいてスリや盗難の被害に遭う確率は1人の時よりも下がるはずです。

 

④小銭をせびられてもスルー!

僕が財布を盗まれた具体的なシチュエーションは、

バーを後にする。

ホテルに戻る途中に男(おそらくプロのスリ)に小銭をせびられる。

自分:「しょうがないなぁ」と思いつつも小銭を渡す。

男:「サンキュー!サンキュー!」といいながら、僕の方へ近づいてきて僕の両足の間に、片足を入れてものすごい勢いで揺さぶる。

自分:「は?何してんすか?」となり立ち尽くす。

(おそらく)この間に、周りにいたスリ集団の仲間が後ろから財布を盗む。

自分:一連のやり取りを終え、再びホテルへ向かう。

自分:「財布がねぇぇぇ(焦)。や・ら・れ・た!!!」

 

男の取った行動が謎すぎてビビりましたが、こちらが僕が財布を盗まれた一連の流れです。

 

海外旅行に行くと小銭をせびられることが多々ありますが、今回の経験を通じて感じたのは「小銭をせびられてもスルー」すべきだということです。

「小銭が欲しい」といってくる人たちには、今回のようなスリが紛れていることもあります。

 

もちろん、物乞いをしてくる人たち全てが悪い人でありませんが、海外旅行中にわざわざ自分の時間を割いてまで良心的になる必要はないと思いました。(その良心は、ぜひとも別のところで生かしてください。)

 

心苦しい部分もあるかと思いますが、海外ではトラブルを避けるためにも「小銭をせびられてもスルー」するのが無難です。

 

⑤現金やカードは必ず分散!

最後の防犯対策として、現金やカードのような貴重品は必ず分散してください。

万が一、財布を盗まれてしまった場合に、使える現金やカードがなくなると本当にあせります。

 

最悪の状態になるのを防ぐためにも、貴重品は必ず分散させましょう!

 

僕自身、現金やカードをあらかじめ分散させ外出していたので、盗まれた後も、ホテルに残していたサブの財布を使ってなんとかその場をしのぐことができました。

 

まとめ

今回は、僕自身の経験も含めながら、海外旅行中の防犯対策をご紹介しました!

 

身をもって体験しましたので、是非とも反面教師にしてください(笑)

何事も「少し慣れてきたタイミング」が1番怖いので、海外旅行慣れしている方は慎重に行動することをオススメします。

 

盗難やスリのない楽しい海外旅行を楽しんでください!

 

それでは、また!

1 個のコメント

  • 初めまして。
    1人で海外旅行をすることが最近好きになったものです。
    8月の夏休みに旅行に行ったのですが、現地の免税店でパスポートを置き忘れてきてしまいました。慌てて戻ったら、おばちゃんが回収してくれていたので、無事に手元に戻ったのですが。
    もし、治安があまり良くない場所だったらこんなにあっさり戻ってこなかっただろうな、とこちらの記事を読んでゾッとしました。。

    気を取られてしまうと大切なことが抜けてしまう自分です。
    次は本当に無くしてしまう可能性があります。
    そこで聞きたいことがあります。
    日本大使館などで、どのような手続きが必要でしたか。
    対応は日本語で大丈夫でした?
    (自分が英語が全く出来ないので、コミュニケーションが心配です)

    よろしくお願いします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。