あなたは大丈夫?海外で知らない人と話す時の三原則


どうも、こんにちは!高橋トモキです。

 

「海外に行くぞー!」と意気込んでいるそこのあなた!

 

「素晴らしいです!!!」

率直に、その意気込みの熱が冷める前に、是非とも海外へ行って様々な経験をしていただきたいです!

 

そんなあなたに質問を1つ。

「海外で知らない人と話す時の準備・心構えはできていますか???」

 

何度か海外に行かれている方は、経験として体に染み付いているかもしれません。

しかし、初めて海外に行こうと思っているのであれば、個人的に意識していただきたいことがあります!

 

そこで今回は「海外で知らない人と話す時の三原則」と題して、面識のない人と海外で話す時の考え方をご紹介します!

 

海外で知らない人と話す時の三原則

立ち話

信頼する

無条件に相手のことを信頼しましょう。信頼するために根拠はいりません。

とりあえず、「この人はどんなことをしたとしても、根はいい人間なはず」と無条件に知らない相手でも信じましょう。

 

相手の言動を疑う

第一段階として相手のことを信頼することができたら、次は相手の言動を最初から最後まで疑い続けましょう。

どんなに根がいい人間でも、一時的な過ちや間違いを起こすことは多々あります。

一歩引いて、相手の話していることが本当に正しいか終始目を光らせましょう。

 

期待しない

知らない人と会話する時、期待値は常にゼロスタートでいきましょう。

相手がどんなにイケメンでも、どんなにキレイなお姉さんでも、それまであったことがなければ期待値はゼロ!

相手に何かを求めることはやめましょう。

期待値をゼロからスタートすることで、いい人であれば一気に期待値をあげることができます。一方で、悪い影響を与えそうな人間に出会ってしまった場合は、無駄にストレスを感じずに気持ちを切り替えることができます。

 

どうしてこの三原則が必要なのか?

この三原則を全てを行うことで、結果として知らない相手と後腐れのない、良い関係性を築くことができます。

もし、自分と合ういい人と巡り会うことができれば短時間で仲良くなることが可能となり、自分にとって悪影響を及ぼしそうなイマイチな相手と出会った場合には、無駄に消耗する必要がなくなります。

 

まとめ

「海外で知らない人と話す時の三原則」いかがでしたか?

言い方がキツめの表現も含まれていますが、あくまで僕自身の経験として、今回ご紹介したくらいのイメージで知らない人と話すことが丁度いいと考えています。

 

誤解してもらいたくないこととして、海外には「いい人、優しい人」が数え切れないほどいます!

言葉や文化の違いにとらわれず、心優しい現地の人たちを発見する本質的なコミュニケーションをぜひ体得してください!

 

勢いで海外に行くことも大事です!しかし、それ以上に一度立ち止まって、リスクを回避する方法や海外を旅する上で必要な知識を確認しましょう!

 

日本と海外は環境がかなり異なると肝に銘じて旅を楽しみましょう!

 

それでは、最後に「海外で知らない人と話す時の三原則」をもう一度確認します。

海外で知らない人と話す時の三原則

  • 相手を「信頼する」
  • 相手の「言動を疑う」
  • 相手に「期待しない」

それでは、また!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。