留学先には日本人だらけ?留学中に気をつけたい日本人との付き合い方とは

Photo by Lonely Planet on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

今回は、留学関連の記事です!

留学をしていると一度は考えるであろう「留学先での日本人との付き合い方」

 

特に、日本人が多い地域に留学をしている(する予定)の方なら避けては通れない問題ではないでしょうか?

 

また、人によっては、かなり意見の分かれるテーマでもあります。

  • 「留学先では、絶対に日本人と絡むな!」
  • 「いやいや、日本人と一緒に切磋琢磨した方がいいでしょ!」
  • 「そもそも、日本人のいない地域に留学すべきだ〜!」

…などなど

ググってみると、色々な考え方が出てくるはずです。

 

そこで今回は、あくまで僕自身の個人的な経験に基づいて、「留学先での日本人との付き合い方」をご紹介していきたいと思います。

 

結論:日本人と接すること自体は全然OK!

いきなりですが、結論からお伝えさせてください。

留学経験者の一意見としては「自分にあった頻度や距離感を守れるのであれば、日本人と接することは全然OK」だと思っています。

無理して、必要以上に留学先で日本人を避ける必要はありません。

 

僕が留学していたのは、アメリカのロサンゼルス郊外にある大学です。

西海岸ということもあり、日本人留学生の数はそれなりに多かったです。(身近な友人や付き合いの少ない知り合いなどを合わせると30人以上はいたと思います。)

こんな環境だったので、その気になれば四六時中、日本人どうしで過ごすことも可能でした。

 

しかし、当時としては大きな決断をした上でアメリカに留学をしていたので、何が今の自分のために必要で、何がそうでないのかを見極めるためにかなりアンテナを張っていました。

その上で、必要だと思ったタイミングには日本人の友人たちと気が済むまで話したり、逆に「ココは勝負時だ!」と思った時には、アメリカならではの経験を積むための時間を確保していました。

 

行きづまった時には迷わず日本人に会いに行け!

留学中のような慣れない環境では、ストレスや不満がつきものです。

定期的に息抜きをしなければ、人間誰しも不安やストレスで押しつぶされてしまいます。(僕も自分1人で悩みすぎて夜寝られなくなった時期がありました。)

 

もし、自分だけでは解決できないような問題に直面した時や、悩みを聞いてもらいたくなった時には、周りにいる日本人の仲間に相談してみてください。

僕の場合は、行きづまった時や近況をどうしても聞いてもらいたいときなどは、むしろ積極的に日本人の友人に会いに行くようにしていました。

 

1番身近な日本語で話せることは、思っている以上に、ストレスの発散になりますし、リフレッシュするには最適の方法です。

 

自分の目的や目標に合わせて日本人と付き合う頻度を考えるべき

もし、自分の留学期間が決まっていて、成し遂げたい目標があるのであれば、必要以上に日本人と絡むことはあまりオススメしません。

一方で、永住や移住を視野に入れて留学をしているのであれば、現地の日本人とのネットワークづくりは必須であると言えるでしょう。

 

僕の場合は、

  • 留学期間が約1年間と限られていたこと
  • 英語でのコミュニケーション力を身につけたかったこと
  • 自分自身で貯金をし、留学費用の一部を払っていたこと

これらの前提を頭の片隅に置きながら留学生活を送っていたため、時間の使い方や誰とどのようなことをして過ごすかということには、非常に敏感になっていました。

 

そのため、適度な頻度(週に1回か2回程度)は、まとまった時間を取り、日本人の友人たちと一緒に近況報告をしたり、食事に行ったり日本語で話す時間を作りながら過ごしていました。

 

もちろん、留学の目標や目的の設定は人それぞれですので、どれくらいの頻度で日本人と一緒に過ごすかも人によって異なります。

もし、あなたが留学先で無意識のうちに日本人どうしで過ごしていたり、逆に無理をして日本人から距離を置いているのであれば、まずは留学に来た目的・目標を見直してみることをオススメします。

 

留学のゴールを見つめ直すことで、どれくらいの頻度で自分が周りの日本人たちと付き合うべきなのか、逆算することができるようになります。

 

 

まとめ:ケースバイケースで、日本人と絡みましょう!

今回は、留学先での日本人との付き合い方をご紹介しました

何を言いたかったのかというと「留学先ではケースバイケースで、日本人と適度な頻度と距離感で過ごそう!」ということ。

 

決して、「留学先にいる日本人とは、ひと言も口を聞くな!」ということを言いたい訳ではありません。

 

冒頭でも述べましたが、留学中はそれなりにストレスも溜まりますし、1人だけで過ごそうとするとほぼ確実に行きづまります。

そんな時に頼りになるのは、やはり自分と似たような環境で生まれ育った日本人の仲間たちです。

本当に助けが欲しくなったり、苦しくなったら、彼らを頼ってください。

異国の地で、日本人の仲間に頼ることも立派な留学経験の1つですよ。

 

ぜひ、留学先の日本人の仲間たちといい関係を築いて充実した留学生活を送ってくださいね〜。

 

ファーストアクション

  • 適度な頻度、適度な距離感を保って、日本人の仲間と接してみる!
  • しんどくなった時は、迷わず留学先の日本人に頼ろう!

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。