【留学希望者向け】英語圏へ留学するための方法とメリット・デメリット

Photo by Sebas Ribas on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

「留学を考えているけど、どんな方法で行けばいいのか分からない。」

「自分にあった留学の手段を知りたい。」

この記事を読んでいるあなたは、こんな悩み抱えていませんか?

 

そこで今回は、留学へ行くための方法を4つほどご紹介していきたいと思います。

留学とひと口に言っても様々な種類があります。

ぜひ、自分にあった留学の方法を選んでみてくださいね!

 

注意

※今回の記事では、「英語圏」への留学を想定して書いています。

 

英語圏へ留学するための方法とメリット・デメリット

今回ご紹介するのは留学の種類は、4つのパターンです。

それぞれメリットとデメリットをまとめましたので、ぜひ自分に合った留学プランを考える時の参考にしてみてくださいね!

 

1. 語学留学

メリット

  • ハードルが低い
  • スクールの数が豊富
デメリット

  • 日本人留学生が多く英語圏に来ている感覚がない
  • 授業のレベルが、自分に合っていないケースがある

 

語学留学の特徴は、何と言ってもその手軽さにあります。

英語圏の語学学校に関して言えば、ほとんどの学校は留学生の受け入れに慣れているところが多く、スムーズに授業を受けたり、現地での生活をサポートしてくれることが期待できます。

現地での手続き等を簡素化したり、期間限定で短期間の留学を考えている方にはオススメの留学スタイルです。

 

しかし、語学学校は、その手軽さゆえに日本からの留学生が多かったり、お試し程度に留学へ来ている人も少なくないでしょう。

「本気で英語を学びたい!」

「本気で自分を変えたい!」

このような考えをお持ちであれば、語学学校を選ぶのは少しもったいないかもしれません。

その他の方法については、後述していますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

英語圏の主要な留学先は、以下の記事でまとまっています!(有名語学学校「カプラン」の留学ブログより)

留学先を探すための参考にしてみてください!

留学先におすすめの国はどこ?主要6カ国のメリット・デメリット

引用:カプランの留学ブログ

 

2. 日本の大学から、交換留学生として留学する

メリット

  • 学費をおさえられるケースが多い
  • 日本の学校で、手続きを行うことができる
デメリット

  • 希望の留学先に行けるとは限らない
  • 留学時の目的が勉強になりがち

 

海外の大学と協定を結んでいる日本の大学に通っているのであれば、交換留学生として英語圏に留学することもオススメです!

もちろん「大学院」や「専門学校」に通っている方も英語圏への大学と提携している留学先があれば、同様に留学することは可能です。

 

交換留学の最大のメリットは、留学にかかる費用を抑えられること。

もちろん通っている大学の留学制度にもよりますが、学費や滞在費の補助が出たり、奨学金などを利用して留学をすることも可能なケースが多いでしょう。

ぜひご自身が通う大学の留学制度を確認してみてください。

 

一方で、大学の成績(GPA)や各種英語能力のスコア(TOEFL、IELTS)などが考慮される場合も多く、決して簡単に留学できる方法とは言えません。

また、自分が希望している留学先が自分の学校の協定校に入っていなければそもそも申請することもできません。

 

3. 海外の大学・大学院への正規留学

メリット

  • 1番成長できる環境がある
  • 現地学生とのつながりを作りやすい
デメリット

  • 卒業できるかは自分次第
  • 学費が高いケースが多い

 

3つ目の方法は、海外の大学や大学院への正規留学です。

そもそも、正規留学は何かと言うと、海外の大学に直接入学することです。

日本の4年制大学に入学する感覚で、英語圏の大学に入学するタイプの留学方法だとイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。

 

英語圏の大学へ正規留学する場合の最大のメリットは、これまでにご紹介してきた留学方法よりも圧倒的に成長できる点です!

現地に滞在できる期間も大学であれば、少なくとも4年間。

さらに、専門的な分野を英語を使って学習することができるので、かなり深い知識と英語力がつくことは想像に難くないでしょう。

 

ただ、お気づきの方も多いと思いますが、正規留学は非常に難易度が高いです。

言うなれば、ハイリスク・ハイリターンな留学スタイルです。

学費も相当な額がかかる上、現地での生活に関しては全て自分で管理をしなければなりません。

さらに、現地の大学を卒業するためには、英語を身につけなければならないのはもちろんのこと、必要な単位を取得しなければなりません。

 

将来成し遂げたい夢や目標を持ち、相当な覚悟がなければオススメできない留学スタイルであることも事実として覚えておいてください。

 

4. ワーキングホリデー

メリット

  • 現地で何をするか自由に決められる
  • 稼ぎながら学べる環境がある
デメリット

  • 英語の能力を伸ばせるかは個人次第
  • 選択肢が豊富であるがゆえに決断できなくなりがち

 

「ワーキングホリデー」も使い方によっては、留学のように利用することも可能です。

さらに、収入を得ながら経験を積むことができるので、うまく活用できれば、一石二鳥の効果を得られます。

 

ワーキングホリデーの1番の問題点は、自分自身で決断できないと何もできないということ。

様々な選択肢が、多いように見えるワーキングホリデーですが、実際に自分のやりたいことを実現するにはかなりの努力を要します。

 

ワーキングホリデーを選択する際には、自分自身でどれだけ情報や現地でのコネクションを集められるかが非常に重要になってきます。

 

おまけ:筆者の留学について

最後におまけとして、この記事を書いている僕の留学のパターンをご紹介させてください!

僕の留学方法は、「語学留学」「大学の学部聴講」でした!

 

僕は約1年間、アメリカのロサンゼルスに留学していたのですが、その1年間の前半を「語学留学」に、そして後半を「現地大学の授業にお試しで参加」という留学の方法をとりました。

 

ピザでいうところのハーフ&ハーフ的な留学ですね(笑)。

で、実際のところどうだったかというと、非常にいい経験をすることができたと実感しています。

 

こんな留学のスタイルもあると頭の片隅においていただけると嬉しいです。

※詳細については、別記事でまとめたいと思いますので、お楽しみに!

 

まとめ:自分にあった留学方法を見つけよう!

今回は、英語圏へ留学するための方法とメリット・デメリットをご紹介しました。

留学にも様々な方法がありますので、ぜひとも自分にあった留学の方法を考えてみてください。

 

もし、留学に関して悩んでいることがあれば、ツイッターのダイレクトメッセージをいただければ、個別にご対応させていただければと思います!

お気軽にご連絡ください!

筆者のツイッターアカウント:@tomotakafa 

 

ファーストアクション

  • 英語圏へ留学する方法を確認する
  • それぞれにメリットとデメリットがある

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。