経験者が語る留学のメリット!約1年間のアメリカ留学で得られた変化3つ


どうも、こんにちは!高橋トモキです!

この記事は、留学に行って筆者が変化したことを3つご紹介しています!

留学を通して得ることのできた僕自身の内面的な変化を中心に書いています。

「これから留学したい!」と考えている方の参考になれば幸いです!

 

留学の概要

Photo by Anna Sullivan on Unsplash

Photo by Anna Sullivan on Unsplash

簡単ですが、以下に僕の留学の概要をまとめました。

参考までに!

留学の概要

  • 留学先の国:アメリカ合衆国
  • 都市:カリフォルニア州ロサンゼルス
  • 留学期間:約11ヶ月間
  • 滞在先:留学先大学の寮(約5ヶ月間)、シェアハウス(約5ヶ月間)
  • 留学スタイル:語学留学(英語)、大学の学部聴講
  • 目的:「英語でコミュニケーションを取れるようになるため」「異文化理解」などなど

留学の概要は、ザックリとこんな感じです。

 

留学をして変わったこと3つ

1、やりたいことに忠実になる

Photo by Jakob Owens on Unsplash

留学前の自分は、少なからず「周りを気にして」生活していました。

幼少期からのクセと言いますか、特に小学校・中学校時代は「周りからどう思われているか」ということしか気にしていませんでした。

 

厳密に言えば、留学前は何かと理由をつけて、やりたいことがあっても実際に行動に移せない自分がいました。

自分で自分自身を押さえつけていたと言いますか、自分で限界を決めていたと言いますか。

 

小さなことが気になって自分がやりたいことを満足にできなかったのが、留学前の僕でした。

 

どうして「やりたいことに忠実になった」のか?

そんな中、留学に行くことを決意し、実際にアメリカに渡り、様々なバックグラウンドを持った人々と出会いました。

多様なバックグラウンドを持つ彼らと話していく中で、それぞれが「違い」を大事にする文化(厳密には「違い」を気にしない文化ですかね笑)の存在に気づきました。

 

「個」を大事にするのがアメリカだ!とよく言われますが、個性のある人って生き生きしているんですよね。

「個」とか「個性」と言っても特別なことではありません。

「やりたいことを素直にやってみる」

自分の興味のあることに対して、素直に取り組む。これが、「個」や「個性」に繋がっていくのだと思います。

 

自分に当てはめてみると、あら不思議、これがまた楽しかったんですよね〜。

もう周りを気にしている暇なんて、なくなりました笑。

 

「自分のやりたいことに忠実になる」

留学を通じて得ることのできた重要な教訓です。

 

2、気になったことは、とりあえず自分で試してみるようになった

Photo by Igor Ovsyannykov on Unsplash

留学先のアメリカに渡り、馴染みのない土地で生活をすることは、当時の僕にとって初めての経験ばかりでした。

ただ、そんな留学生活の中でも「意外とやればできるんじゃね?」と感じることって、けっこう多かったんですよね。

例えば、

  • 留学先での諸々の手続き
  • 授業で先生の説明している内容が理解できた
  • クラスの中で友達ができた
  • 長期間の寮生活
  • シェアハウス生活
  • アメリカ国内旅行
  • 行ったことのないような国の人と知り合いになること

などなど

 

自分が初めて経験することをひとつひとつ積み重ねていく中で、自分の限界値を決めてしまっていたのが自分自身であったことに気づくようになりました。

この事実に気づいてから、ある程度考えを巡らせた後は、迷わず行動に移すようになりました。

 

特に自分が気になったことに関しては、とりあえず自分で試すようにしています。

「鉄は熱いうちに打て!」では無いですが、自分の興味関心がホットなうちに「とりあえず自分自身の力でアクションを起こす」ことによって学びの機会が増えますし、何より得られる経験値が多くなります。

 

「気になったことは、とりあえず自分で試してみる」

自分自身と向き合える機会の多い留学ならではの変化です。

 

3、海外での総合的なコミュニケーション方法が身についた

Hello!

Photo by Vladislav Klapin on Unsplash

留学と聞いて、1番イメージしやすい点かと思います。

注意していただきたい点は、「英語力」「語学力」だけではない点です。

あくまでも「総合的なコミュニケーション方法」なので、様々な要素が含まれます。

 

どのような要素かというと、

  • 身振り手振り
  • 自分の表情
  • 相手のバックグラウンドを感じとる力
  • 相手の話したい事を引き出す力
  • 英語を始めとする語学力

などなど

これらの要素を始めとする「海外での総合的なコミュニケーションの方法」を留学中に身につけることができたと自分なりには思っています。

様々なバックグラウンドを持つ人たちと話をしていると、人によって響く話題であったり、逆にあまり響かない話題など、微妙なニュアンスを掴めるようになりました。

 

この「微妙なニュアンス」を感じ取れるようになってから、コミュニケーションをより円滑に行えるようになりましたし、何より色々な人と話をすることが楽しくなりました!

 

「海外での総合的なコミュニケーションの方法が身についた」

語学や英語力だけにとどまらない、広範なコミュニケーションの基礎が身につきました。

まとめ

今回の記事は、あくまで僕自身の経験に基づいていますので「留学をすると必ずそうなる!」というものではありません。

この記事を読んでくださっているあなた自身にあてはめて、ぜひ一度留学について考えてみてください!

「留学をしたい!」と考えている方の参考になれば幸いです。

 

留学に関しては、今後も定期的に発信していく予定ですので、お楽しみに〜!

 

ファーストアクション

  • 留学に行って何が変わるのか自分なりに考えてみる!
  • 僕以外の留学経験者の方の経験談も調べてみてください!新しい発見があるはずですよ〜。

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。