【スウェーデン旅行記】ストックホルムの感想まとめ!美しさを感じる北欧を代表する都市

Photo by Jonathan Brinkhorst on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

この記事は「ストックホルム旅行の感想」をまとめた記事です。 

 

注意

2016年8月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期:2016年8月
  • 旅行先:ストックホルム(スウェーデン)

 

北欧デザインやミニマルなライフスタイルで注目を集める「スウェーデン」

今回は、そんなスウェーデンの首都『ストックホルム』を実際に訪れて、感じたことをまとめてみました。

 

僕が訪れたのは、2016年の夏ですが時間がたった今でも鮮明に覚えているくらい「ストックホルム」の街並みは印象に残っています。

これからストックホルムを訪れる方の参考になれば嬉しいです!

 

ストックホルムを訪れて感じたこと

1. とにかく美しい!

「水の都」ストックホルムの美しい風景

「水の都」ストックホルムの美しい風景

北欧の国スウェーデンの首都として、知られている『ストックホルム』

実際に訪れて感じたのは、どの観光スポットを訪れても「美しい」ということ。

 

北欧らしい洗練された雰囲気と言いますか、カフェ、レストラン、建築物などあらゆるものが美しいと感じてしまいます。

もちろん、その土地で暮らしているストックホルムのローカルな人たちからも、どこか洗練された雰囲気を感じました。

スウェーデン含め、北欧の人たちは、非常に落ち着いている印象を受けました。

 

『ドロットニングホルム宮殿』

『ドロットニングホルム宮殿』

こちらの写真は、ストックホルム西側に位置する『ドロットニングホルム宮殿』

 

庭園がきれいに整備されていて、見ているだけで心が洗われる感じがします。

敷地も広く、散策しながらのんびり見て回るのがオススメですよ。

 

どこまでも続く木々。

どこまでも続く木々。見ているだけで引き込まれます。

 

▼『ドロットニングホルム宮殿』の場所はこちら

 

 

2. 自然が多い!

筆者イチオシの観光スポット『森の墓地』

筆者イチオシの観光スポット『森の墓地』

ストックホルムは、中心部から少し離れると緑が広がっているところがたくさんあります。

 

上の写真の場所もそのひとつ。

あまり知られていないかもしれませんが、実は世界遺産に登録されている通称『森の墓地』と呼ばれているスポットです。

(正式名称は、『スコーグスシュルコゴーデン』といいます。なんだかカッコイイ名前ですよね。)

 

文字通り広大な森の中にあるお墓なのですが、実際に訪れてみると世界遺産に登録されている理由が理解できるような気がしました。

 

森とお墓が一体となっている幻想的な場所です。

森とお墓が一体となっている幻想的な場所です。

森と墓地が一体となっており、ある意味、非常に神秘的な場所です。

 

スウェーデンの埋葬文化を感じられる場所です。

スウェーデンの埋葬文化を感じられる場所です。

この『森の墓地』には「死者は森へ還る」と考えられているスウェーデンの考え方が反映されているそうです。

実際に敷地内を歩いてみて、僕自身、非常に感銘を受けました。

自然と一体になって、死者を弔う。そんな雰囲気を感じられます。

 

日本のお墓とは、雰囲気が全く異なり、文化の違いを感じました。

 

敷地内には池もありました。

敷地内には池もありました。

観光客は、あまり来ないスポットですので、落ち着いて見て回ることができます。

もちろんお墓なので、マナーやモラルのある行動を心がけてくださいね。

 

『森の墓地』(スコーグスシュルコゴーデン)の場所はこちら

 

3. 女性が多い⁉︎

『ストックホルム中央駅』

ストックホルムの玄関口『ストックホルム中央駅』

これは、ストックホルムを走る電車に乗っていて感じたことですが、女性の乗車率が男性よりも多いような気がしました。

日本の電車とは、逆の光景が広がっていて、非常に驚いたのを覚えています。

 

女性がアクティブに活躍している国として知られている「スウェーデン」ですが、ストックホルム市内でも、その光景を日常的に目にする機会が多かったように思います。

 

4. 物価はそこそこ?

世界一臭い缶詰として知られる『シュールストレミング』

世界一臭い缶詰として知られる『シュールストレミング』

みなさん、気になるであろうスウェーデンの物価事情。

 

当時学生で、常時金欠だった僕ももちろん気にしていました。

実際にストックホルムを訪れて感じたのは、「言うほど高くはないかな」といった印象。

 

北欧諸国は、税金が半端なく高い国として知られていますが(国によっては消費税25%なんてことも…)、品物や種類によって税率が異なるので、実感としては「平均的に税金が高い!」と感じるようなイメージです。

 

おしゃれなレストランに毎回行けば高くつくのは簡単に想像できますが、ローカルのスーパーを訪れてみるとリアルな食料品などの物価がわかるのでオススメです。

 

参考サイト

ストックホルム旅行の参考にどうぞ!

めちゃめちゃWEBサイトのデザインが洗練されていて、非常に参考になるサイトです。

ストックホルム以外にも、デンマークやフィンランドの観光情報も載っています。

 

ストックホルムに行かれる際はぜひ一度チェックしてみてくださいね〜。

 

まとめ

今回の記事は、ストックホルム旅行の感想をまとめてみました。

 

個人的には「美しさを常に感じた」、そんなストックホルム旅行でした!

北欧を訪れる際には、ぜひストックホルムを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。