異国情緒あふれる近未来都市!シンガポール旅行の感想まとめ

Photo and edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

今回ご紹介するのは東南アジアでも非常に勢いのある「シンガポール」

シンガポールといえば、

  • マーライオン
  • マリーナベイサンズ

などが有名ですよね!(もちろん僕も訪れました!)

 

今回の記事では、実際にシンガポールを訪れて感じたことを写真付きでまとめていきたいと思います!

実際に現地を訪れなければ気づかなかったことを中心にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事では、2018年10月時点のシンガポールで、筆者が感じたことをまとめています。 

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期:2018年10月
  • 期間:2泊3日
  • 旅行先:シンガポール、セントーサ島
  • 人数:1人
  • 旅のルート:バンコク→シンガポール→バンコク
  • 利用した航空会社:スクート、エアアジア
注意
2018年10月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

それでは、早速シンガポール旅行の感想をご紹介していきたいと思います!

シンガポールへの旅行を考えている方、シンガポールに興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

シンガポール旅行の感想まとめ

今回は、以下のツイートを参考にシンガポール旅行の感想をご紹介していきたいと思います。

 

▼シンガポール旅行初日のツイート▼

 

1. とにかく街がキレイ

ダウンタウンの夜景

ダウンタウンの夜景

街自体が計画的に整備され、とても清潔感のある国として知られている「シンガポール」

ガムを持ち込めない国としても有名ですよね。

 

そんなシンガポールですが、とにかく街全体がキレイなんですよ。

 

▼シンガポールのチャンギ空港に到着してすぐ目に飛び込んできた光景▼

空港の中にジャングルが!

空港の中にジャングルが!

 

あまりにキレイすぎたので、空港に到着してすぐツイートしてしまいました。

▼シンガポールの玄関口チャンギ空港に到着した直後のツイート▼

 

▼こちらは帰りに利用した第4ターミナル▼

新しく建設されたターミナル4

新しく建設された第4ターミナル

普通にキレイ

普通にキレイ。キレイすぎて何も言うことありません。

 

そんなシンガポールですが、国全体で都市計画に力を入れているためどこへ行っても「あぁ、キレイだなぁ」と感じるところばかり。

(僕が現在生活しているタイのバンコクとは大違い!)

 

▼代表例としては言わずと知れたこちら▼

昼時のマリーナベイ・サンズ

昼間のマリーナベイ・サンズ

シンガポールといえば『マリーナベイ・サンズ』ですよね!

ユニークな外見もさることながら、普通にキレイですよね。

 

▼マリーナベイ・サンズの向かいにあるのはダウンタウン▼

昼間のダウンタウン

昼間のダウンタウン

こちらのダウンタウン(金融街・オフィス街)ですが夜景もキレイですが、整然と建ち並ぶ高層ビル群は昼間もかなりインパクトがあります。

 

▼続いて街中の様子をご紹介▼

街中には意外と緑が多かったり

街中には意外と緑が多かったり

上の写真をみていただければわかると思うのですが、シンガポールは道路が超キレイなんですよ!

比較対象が自分の暮らしているタイで申し訳ないのですが、タイにはこんなキレイな道路ほとんどありません…。

 

ごくごく普通の街中の様子

ごくごく普通の街中の様子

リトルインディア周辺の様子

リトルインディア周辺の様子

いかがでしょう?

普通の道にもゴミはほとんど落ちていなかったですし、清潔感は他のどの国よりもありました。

 

シンガポールに行けば、「あまりキレイじゃない…」といった東南アジアのイメージが変わるかもしれませんよ。

 

2. 異文化を感じられる!

インスタ映えするスポットもありました

インスタ映えするスポットもありました(アラブストリート周辺)

シンガポールは移民国家として知られています。

中華系、インド系、マレー系などなど様々な民族の人たちが共存しながら生活しています。

そのため、それぞれの民族の人たちが集まっているエリアがいくつか存在します。

 

以下、僕が訪れた異国情緒あふれるエリアです!

  • チャイナタウン
  • アラブストリート
  • リトルインディア

 

それでは、それぞれのエリアを見ていきましょう。

 

チャイナタウン

こちらはチャイナタウン

こちらはチャイナタウン

 

中華な雰囲気のフードストリート

中華な雰囲気のフードストリート

お腹が空いた時の休憩場所にピッタリです。

観光客の数もなかなか多くて活気がありましたよ〜!

 

▼チャイナタウン周辺の地図はこちら▼

 

アラブストリート

マスジッド・スルタン

アラブストリートの中心にたたずむ『マスジッド・スルタン』

個人的に1番気に入っているエリアです。

シンガポールの中で、より異国情緒を感じられるスポットです!

 

▼アラブストリート周辺の地図はこちら▼

 

アラブストリートには、シンガポールの隣国マレーシアの料理屋やお菓子を食べれるカフェもありました。

気さくなおじさんがお出迎え!

気さくなおじさんがお出迎え!

「テータリック」と呼ばれるマレーシア風ミルクティー

「テータリック」と呼ばれるマレーシア風ミルクティー

 

▼他にはこんなところも▼

こんなところにイケメンが…

こんなところにイケメンが…

こちらの写真はトルコ料理屋の写真です。

 

リトル・インディア

こちらはリトル・インディア

夕暮れ時は、なんだか哀愁ただよう感じがしてなかなかオススメですよ。

 

インド感あふれる看板の数々

インド感あふれる看板の数々

リトル・インディアの中は、インドの雰囲気満載です!(なお、インドに行ったことはありません!)

 

本格的なインド料理屋も!

本格的なインド料理屋も!

インド系の移民が多いエリアなので、超本格的なインド料理屋がたくさんあります。

南インド料理が多いみたいで、日本で見るインド料理とは少しジャンルが異なっていたように思います。

 

こんなイルミネーションも!

こんなイルミネーションも!

夜も夜で、道路にあるイルミネーションが輝いていました。

 

▼リトル・インディア周辺の地図はこちら▼

 

いかがでしたか?

ひとつの国にいながら、数カ国の雰囲気を楽しめてしまうのがシンガポールの良いところです!

 

3. 監視カメラが多い!

話には聞いていましたが、シンガポールには街中のいたるところに監視カメラが設置されています。

特に空港や駅構内など人が多く集まる公共の場所にとんでもない数の監視カメラが設置されていました。(だいたい5メートル間隔くらい…。)

シンガポールの地下鉄駅

シンガポールの地下鉄駅

こちらの写真は地下鉄の駅の入り口ですが、パッとわかるだけでも監視カメラが4つ。そして奥のガラスの向こう側に2つの監視カメラがあります。

入り口でこんな感じなので、ホームの中はさらに監視カメラの数が多いです。

 

駅を出たところにも監視カメラが!(銀色の円筒が監視カメラです)

駅を出たところにも監視カメラが!(銀色の円筒が監視カメラです)

シンガポールは罰則や罰金の多い国としても知られているので、街中で疑わしい行為をすれば、おそらくすぐに監視カメラの映像をチェックされることになるでしょう。

 

ただ、裏を返せばそれだけ監視体制が整っているので、治安面では安心と言えるでしょう。

実際にシンガポールを旅行していて、危険な雰囲気は感じませんでした(もちろん油断は禁物ですよ)。

 

 

シンガポール旅行の注意点

シンガポールを実際に訪れて感じた注意点がいくつかありましたので、以下でまとめてみました。

 

注意点①日中は非常に暑いので熱中症対策を!

いくら近未来的な都市とはいえシンガポールは東南アジアの国なので外は非常に蒸し暑いです。

また、日差しも強く日焼け止めやサングラスがあれば利用することをオススメします。

 

こまめに水分をとったり、涼しいところで休憩したり、熱中症にならないための工夫が必要です。

 

余談になりますが、実際に僕自身、2018年現在暮らしているタイで熱中症になりました。

「自分はならないだろう」と思っていても、油断は禁物です。

 

▼詳しくはこちらの記事をチェック!▼

Photo by rawpixel on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

2018年8月20日

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

 

注意点②罰則や罰金が多い!

ガムをシンガポール国内に持ち込めないというのは有名ですが、それ以外にもシンガポールには罰則規定が数多く存在します。

 

シンガポール旅行観光.comさんの「タバコ・ゴミ・ポイ捨てなどの罰金一覧」の記事によると、

  • ゴミのポイ捨て
  • 電車・地下鉄内での飲食
  • 未申告でのタバコの持ち込み

…などなど(他多数)の罰金制度があります。

特にチューインガムの持ち込みに関しては罰金1万シンガポールドル(約81万円)もの罰金が課されるので要注意です!

 

厳格な罰則規定を設けているため「知らなかった」では済む可能性は低いと考えていいでしょう。

シンガポール旅行の際には最新の罰金制度を要チェックです。

 

 

まとめ

今回の記事では、「シンガポール」を訪れて、個人的に感じたことをまとめてみました。

 

シンガポールはシティ派の人に大変オススメです!

僕自身、観光をする際は都市部を中心に見て回りたいタイプなので、シンガポールにいた時は終始興奮しっぱなしでした(笑)。

 

▼シンガポールはこんな人にオススメ!▼


街全体がコンパクトにまとまっていて、さらに地下鉄やバスなど交通の便も非常に良いので初めての海外旅行先にも、もってこいの都市だと思います!

 

興味がある方はぜひ訪れてみてくださいね〜。

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。