時代に取り残される前に読んでおきたい!1歩先の考え方を知ることのできる本6選

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この記事を読んでいるあなたは、自分の10年後の姿を想像できますか?

今より1歩先の進んだ考え方を知ることができたら、これからの人生どうなると思いますか?

 

この記事では、自分の将来を楽しく充実したものにするために進んだ考え方やノウハウの書かれている本をご紹介します。

時代に取り残されないためにも早い段階で読んでおいて損はないと感じた本をピックアップしました。

 

この記事を読んでいるあなたは、おそらく最新のトレンドや時代の流れに敏感な方だと思います。

  • 時代に取り残されたくない方
  • 一歩先の進んだ考え方を知りたい方

こんな方は、必読ですよ!

 

1歩先の考え方を知ることのできる本6選

①10年後の仕事図鑑

時代の最先端を生き続ける2人ならではの考察が、読んでいて非常にためになる本です。

 

もしかするとあなたの仕事は10年後には無くなっているかも…。

どんな仕事が淘汰され、どんな仕事が生き残り、どんな仕事が新たに生まれていくのか。

気になった方は要チェックです!

 

②多動力

先ほどの『10年後の仕事図鑑』につづいて、ホリエモンこと堀江貴文さんの本です。

タイトルに『多動力』とあるように、これからの時代は1つの肩書きやスキルに固執せず、いくつもの能力を掛けあわせた人が価値を生み出していく。

今後の将来を生きていくにあたって、この『多動力』こそが非常に重要な能力である理由がこの1冊にまとまっています。

 

③革命のファンファーレ

お笑い芸人のキングコング西野亮廣さんが、絵本『えんとつ町のプペル』をヒットさせるまでの過程が書かれている1冊。

  • クラウドファンディング
  • マネタイズ
  • 新しい広告のあり方

これらのキーワードにビビッときた方は、新しい発見があること間違いなし。

カリスマお笑い芸人の考え方が、手に取るようにわかる1冊です。

 

④お金2.0

非常にインパクトのあるタイトルの本『お金2.0』

 

「どうせ、ただのお金の話でしょ…」と思ったそこのあなた!

驚くことなかれ。

こちらの『お金2.0』では、これからの未来を生き抜くために必要なエッセンスが詰まっています。

「知らないうちに時代はここまで進んでいるのか」と感心してしまうくらい目からウロコな情報が満載の1冊です。

 

⑤嫌われる勇気

言わずと知れたアドラー心理学の教えがまとまった1冊。

アドラー心理学とは、簡単に言うと、人は何かしらの「目的」に向き合いながら生きていることを前提とした考え方です。

 

以下、『嫌われる勇気』のホームページにわかりやすい要約がまとまっていたので引用。

アドラー心理学の特徴は、「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、フロイト的な原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにある。
たとえば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、子どものころに虐待を受けた記憶を持ち出す」と考える。
つまりアドラーによれば、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きている。

引用:ダイヤモンド社『アドラー心理学とは』

最初は聞きなれないので、取っつきにくいかもしれないですが、読み進めていくうちに「あぁ、そういうことか!」と気づかされることが多い1冊です。

アドラー心理学の入門書としてぜひ。

 

ちなみに、続編も発売されておりますのでこちらも合わせてどうぞ。

 

 

⑥最強の働き方

 

凄腕の上司や部下に囲まれながら、自らのキャリアを築いてきたムーギーさんの経験から導き出された「最強の働き方」がまとまった1冊。

キャリア関係の話題に興味のある方にオススメの1冊です。

 

まとめ

最先端を駆け抜ける人たちの本いかがだったでしょうか。

これらの本を読めば、それまで見えなかった未来の姿がぼんやりと、いやハッキリと見えてくるはずです!

 

時代に乗り遅れないよう、まずは気になった本から手に取って読んでみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。