あなたはどっち?過去を顧みる?未来を思い描く?

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どうも、こんにちは!高橋トモキです!

 

皆さんは考え方のクセってありますか?

僕は、普段から「なんとかなる!」と根拠のない自信を持ちながら生活しています汗。

 

人間誰しも「考え方は人それぞれ」ですよね。

そこで今回は、過去と未来という時間軸にフォーカスして、考え方をタイプ別にまとめてみました。

 

この記事を読んでいるあなたがどちらのタイプに当てはまるのか、考えながらお読みください!

 

過去タイプの特徴

Photo by Dmitrij Paskevic on Unsplash

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過去タイプとは?

過去タイプとは、意識が過去に向いている考え方を指します。

何かをするとき、過去を振り返るクセがあるひとは、こちらの過去タイプにあてはまるでしょう!

 

学ぶべきものは「過去」から学ぶ

過去から学べることは山のようにあります。

先人や偉人たちの知恵は調べれば、簡単に得られる時代です。

「過去の出来事から学び、知恵をたくわえる。」

こんな能力に長けているあなたは「過去タイプ」であるはずです!

 

過去に固執しがち

こちらは過去タイプのマイナスポイント。

過去を顧みるあまり、過去に起こった経験や出来事に固執してしまいがち。

本当はやるべきことがあるのに、知識だけが先行して実際に行動に移すことができないことも。

どこまで、過去を振り返るのか、いつ行動を起こすのか、両者のバランスが非常に重要となります。

 

未来タイプの特徴

Photo by Dmitrij Paskevic on Unsplash

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未来タイプとは?

未来タイプは、先にご紹介した過去タイプとは対照的に意識が「未来」に向いている考え方のことを指します。

何かをするとき、「最終的にはどうにかなる」と考えるクセのあるひとは、こちらの未来タイプにあてはまるでしょう!

 

必要なことは「未来」で実践

必要なことを学んだら、あとは実践。自分の道は自分で切り拓く!

「実行しないと未来は変わらない」

そんな考え方を持っているあなたは「未来タイプ」ではないでしょうか!

 

周りを気にせず突っ走りがち

こちらは未来タイプのマイナスポイント。

未来に意識が集中するあまり、周りが見えなくなりがちに。

張り切って行動している時ほど、周囲の状況を把握することが必要となります。

 

まとめ

今回は「あなたはどっち?過去を顧みる?未来を思い描く?」というタイトルで、過去タイプと未来タイプの特徴についてご紹介しました。

ぜひ一度、今のあなたが「過去タイプ」と「未来タイプ」どちらに当てはまるのか、今後はどちらでいる方が将来的に自分にいい影響をもたらすのか考えてみてください!

ちなみに現在の筆者はゴリゴリの「未来タイプ」です笑。

 

ファーストアクション

  •  今のあなたは過去タイプと未来タイプのどちらに当てはまるでしょうか?

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。