《世界の洋楽》これぞ北欧の音楽!ノルウェーのおすすめアーティストまとめ

Photo by Mikita Karasiou on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!三度の飯より洋楽好きの高橋トモキです!

この記事は「ノルウェーのおすすめアーティスト」をご紹介しています。 

 

みなさん!洋楽はお好きですか???

 

「英語の洋楽は聞いたことあるけど…。」

「世界には、どんな音楽があるのかよく知らない…。」

「実は世界の音楽が気になっている。」

「ノルウェーの音楽事情を知りたい!」

 

この記事では、そんなあなたに向けてノルウェーのおすすめアーティスト&音楽をご紹介します!

 

注意

2018年5月時点での情報を元に、記事を書いております。

 

エレクトロ

Kygo (カイゴ)

こちらは、Kygo (カイゴ) の代表曲「Firestone」

2015年の3月に動画が公開され、2018年現在の再生回数は、なんと5億回越え!

 

Kygo (カイゴ) はEDM(ダンスミュージック)の中でも「トロピカルハウス」というジャンルを確立したアーティストです。

(「トロピカルハウス」というキーワードで検索すれば、Kygo (カイゴ) に関する記事がいくつも出てきます。)

 

こちらもKygo (カイゴ) の代表曲の1つ「Stole The Show feat. Parson James」

一般的なダンスミュージックとは異なり、落ち着いた曲調が大きな特徴です。

洗練された世界観に、曲を聞いているだけで引き込まれそうになりますよね。

 

Alan Walker (アラン ウォーカー)

Alan Walker (アラン ウォーカー) の代表曲「Faded」

2018年5月現在の再生回数は、先ほどご紹介したKygoの「Firestone」を上回る16億回再生!

ケタ違いに人気があります。

女性の歌声と特徴的な電子音が、Alan Walkerの曲の大きな特徴です。

 

日本では、あまり知られていませんが、世界的に見ると知らない人はいないくらい超有名なアーティストです。

ちなみに、Alan Walkerはイギリス生まれ、ノルウェー第2の都市「ベルゲン」育ちのアーティストです。

 

以下の記事にAlan Walker (アラン ウォーカー) の経歴が詳しくまとまっています!

Alan Walker(アラン・ウォーカー)って何者!?『Faded』が世界中で爆発的ヒットした新人プロデューサーに迫る!

 

ポップ

次にご紹介するのが、ノルウェーの「ポップミュージック」です。

こちらは、歌詞のほとんどがノルウェー語で歌われており、先ほどご紹介した「エレクトロ」と比べると主にノルウェー国内で親しまれている音楽と言えるでしょう。

(「J-POP」や「K-POP」と同じような成り立ちの音楽です。言うなれば、「N-POP」でしょうか笑)

 

Katastrofe (カタストロフ)

ノルウェー人シンガーソングライターのKatastrofe (カタストロフ) が、ノルウェー人バイオリニスト「Alexander Rybak」をフィーチャリングしたです。

こちらの曲のタイトル「Typisk Norsk」の意味は、日本語に訳すと「典型的なノルウェー人」

PVには、ノルウェー人らしい特徴がいくつも出てくるので、この動画を見ればノルウェー人の国民性がわかるかもしれません。

 

Morgan Sulele (モルガン シュレレ)

こちらは、ノルウェー人シンガーソングライターMorgan Sulele (モルガン シュレレ) の「Bare min」という曲です。

爽やかな歌声が特徴のシンガーソングライターです!

 

こちらの曲は、Morgan Sulele (モルガン シュレレ) が先ほどご紹介したKatastrofe (カタストロフ) をフィーチャリングした曲です。

動画には、ノルウェー語の歌詞が出てくるので、ノルウェー語を見てみたいという方はぜひご覧ください!

ちなみにこの曲は、2018年の5月3日に公開されたばかりの最新の曲です!

 

Freddy Kalas (フレディ カラス)

Freddy Kalas (フレディ カラス) は1990年生まれのノルウェー人シンガーです。

力強い歌声が特徴です!

 

こちらの動画の曲名は「God Sommer」

冬の長いノルウェーらしく、夏を強く意識した曲となっています。

 

Innertier (インネティエール)

Innertier (インネティエール) はノルウェーのオスロを拠点に活動するデュオのアーティストです。

PVもポップで、音楽だけでなく目で見ても楽しめます!

こちらの曲もノルウェーポップらしく、全体的に曲調が明るいです!

気分が沈んでいる時に聴きたくなる曲ですね。

 

まとめ

今回の記事では「ノルウェーのおすすめアーティスト」をご紹介しました。

自分たちが知らないだけで、ノルウェーには世界的に見て有名なアーティストやノルウェー国内で広く親しまれているアーティストが数多くいます。

 

個人的には、歌詞の意味が全くわからなくても全然問題ないと思います。(この記事を書いている僕自身もノルウェー語に精通している訳ではありません汗。)

ノルウェー文化を知るための1つのきっかけになれば、十分だと思います!

もちろん、もっと深くノルウェー文化を知りたいという人には、ノルウェー音楽はもってこいの分野です!(あまり詳しく知っている人がいないので…汗)

 

いずれにしろ世界には、様々な音楽が眠っています!

興味関心を日本国外に向けてみるのもなかなか楽しいですよ〜!

 

それでは、また!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。