北欧旅行に行くならチェックしておきたい北欧4ヵ国オススメ観光スポットまとめ

Photo by Nick Karvounis on Unsplash

この記事では「北欧4カ国」のおすすめ観光スポットを写真付きでご紹介しています! 

 

注意

こちらでご紹介している写真は、2016年8月と9月に撮影したものです。

※現地の最新情報につきましては、旅の直前にチェックすることをオススメします!

 

はじめに

今回ご紹介する北欧4カ国は、以下の通り。

  • スウェーデン
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • フィンランド

おそらく「北欧」という言葉を聞いて思い浮かべるのは、この4カ国ではないでしょうか?(他にもアイスランドが入る可能性もありますが、今回は筆者の訪れた上記の4カ国をご紹介いたします!)

 

また、簡単ですが、旅の概要は以下の通りです。

参考までに!

旅の概要

  • 時期:2016年8月〜9月
  • 期間:13日間
  • 訪問国:スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、エストニア(エストニアについては別記事で書きます。)
  • 人数:1人
  • 旅のルート:名古屋→コペンハーゲン→ベルゲン→オスロ→ヨーテボリ→ストックホルム→トゥルク→ヘルシンキ→タリン(エストニア)→大阪(関西国際空港)
  • 利用した航空会社:フィンエアー、スカンジナビア航空

※これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

北欧のおすすめ観光都市&観光スポットまとめ

スウェーデン

ストックホルム

世界遺産『森の墓地』

ここは個人的に超オススメのスポットです!

通称『森の墓地』と呼ばれるこの場所は、森の中に市民のお墓があることで有名です。

 

『ストックホルム市庁舎』

こちらは、毎年ノーベル賞の記念晩餐会が行われる『ストックホルム市庁舎』

中では、ガイドツアー(英語)もあり、ガイドさんが内部を詳しく説明してくれます。

 

水辺のストックホルム。

どこを歩いても、水のある美しい風景を感じられます。

 

ドロットニングホルム宮殿

世界遺産『ドロットニングホルム宮殿』

こちらのドロットニングホルム宮殿は、ストックホルム郊外に位置する離宮です。

広大な敷地内では、整備された庭園を見ることができます。

 

ストックホルム中央駅

多くの乗客でにぎわっていました。

首都の中央駅ということもあり、駅も結構大きいです。お店もたくさん入っているので、時間があれば駅の中を見るのも楽しいですよ。

 

旧市街『ガムラスタン』

ストックホルムの中心部に位置する旧市街『ガムラスタン』

歩いて回ることのできるこのエリアは多くの観光客で賑わっています。

お土産を買うのにオススメです。

 

ヨーテボリ

『ヨーテボリ中央駅』

スウェーデン第2の都市「ヨーテボリ」

写真はヨーテボリの玄関口である『ヨーテボリ中央駅』です。

日本の駅とは異なり、駅構内は静かで落ち着いていました。

 

街中にはトラムが走っています。

 

建物もスウェーデンらしいかわいらしい形のものが多いです。

 

ノルウェー

オスロ

『ノルウェー王宮』

オスロに来たら、一度は訪れたい観光スポット。

ノルウェー王宮には、それほど観光客も多くなく、自分のペースで見ることができますよ。

 

『オスロ市庁舎』

ノーベル平和賞の授賞式が行われる『オスロ市庁舎』

残念ながら、自分が訪れた時は、何か行われていたようで、中に入ることはできませんでした。

通常であれば、日中に入ることができるそうなので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

『ヴィーゲラン彫刻公園』

オスロの中心部に位置する『ヴィーゲラン彫刻公園』では、ノルウェー人彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの彫刻作品を見ることができます。

かなり奇抜な作品が多いので、目で見て楽しむことができます!

 

『スターヴ教会』

こちらの伝統的な木造の『スターヴ教会』はノルウェー民俗博物館で見ることができます。

 

ノルウェー民俗博物館には、写真のようなのどかな雰囲気を楽しめます。

敷地が広いので、晴れた日に訪れたいスポットです。

 

ベルゲン

オスロに次いで、ノルウェー第2の都市「ベルゲン」

オスロとは違いかなりコンパクトな都市で、1日あれば街全体を歩いて回ることもできます。

晴れた日のベルゲン港

 

世界遺産『ブリッゲン』

こちらは世界遺産に認定されているベルゲン旧市街の倉庫群『ブリッゲン』

ベルゲン市内もコンパクトですが、こちらの世界遺産『ブリッゲン』も非常にコンパクトでかわいらしいです。

 

こんなステキな池もあります。

 

グドヴァンゲンの風景

こちらは、フィヨルドツアーの玄関口「グドヴァンゲン」にて撮影したフィヨルドです。

写真では、伝わりにくいですが、両脇の崖は非常に高く、1000メートルを超えるような山々が連なっているそう。

 

フィヨルドツアーのボートの上から撮影。

 

行くまでの道のりは、大変ですが一見の価値はあります!

 

フィヨルドがあるようなところにも民家が!

 

デンマーク

コペンハーゲン

『ニューハウン』

カラフルな建物が、港に沿って並んでいるコペンハーゲンの代表的な観光スポットです!

 

別の角度から見た『ニューハウン』

あいにくの曇り空でしたが、街並みを見るだけでも十分楽しむことができますよ。

レストランやバーなどが多いにぎやかなエリアです。

 

『アマリエンボー宮殿』

 

『ラウンドタワー』から眺める景色

コペンハーゲンの中心部に位置する『ラウンドタワー』からは、コペンハーゲンの街並みを眺めることができます。

コペンハーゲンには、高層ビルなどがあまりないので、少し高いところに登れば、街全体を見ることができてしまいます!

 

『救世主教会』からの眺め

こちらは、『救世主教会』の上から撮影したコペンハーゲンの街並み。

『救世主教会』には塔があり、上に登ると写真のような景色を見ることができます。

ただ、この塔を登るための階段が非常に狭く、スリリングなので、登る際には細心の注意が必要です。

 

『人魚姫』

コペンハーゲンといえば、そう『人魚姫』ですよね!

 

正面からの『人魚姫』

正面からはこんな感じ。

哀愁ただよう感じがなんとも言えませんね…汗。

 

ロスキレ

デンマークの首都コペンハーゲンから、電車で約20分から30分ほどで行くことのできる都市「ロスキレ」

 

世界遺産『ロスキレ大聖堂』

写真中央に見える大きな建物がロスキレ大聖堂。

こちらのロスキレ大聖堂ですが、実は世界遺産に認定されています。僕自身も、デンマークの世界遺産を調べていたところ、たまたまロスキレ大聖堂がヒットしたので、弾丸で訪れてみました。

 

世界遺産『ロスキレ大聖堂』とロスキレの街並み

別のアングルからの写真。

ロスキレの街並みに自然に溶け込んでいますね。

 

『ロスキレ大聖堂』の内部

ロスキレ大聖堂の内部は、非常に落ち着いていて荘厳な雰囲気でした。

 

ロスキレの街並み。ひと言で表すなら、平和そのもの。

観光客が非常に少なく、コペンハーゲンとは全く違った雰囲気を味わうことができますよ〜。

コペンハーゲンから日帰りで行くことも十分可能なので、お時間のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

 

フィンランド

ヘルシンキ

『ヘルシンキ中央駅』

ヘルシンキの玄関口『ヘルシンキ中央駅』

駅の外観はかなり特徴的で、独特な彫刻で、装飾されています。

 

『ヘルシンキ大聖堂』

ヘルシンキといえば、こちらの『ヘルシンキ大聖堂』

白い外観は、ヨーロッパ各国にある大聖堂とは一味違った雰囲気を醸し出しています。

 

『生神女(しょうしんじょ)就寝大聖堂』/『ウスペンスキー大聖堂』

『生神女(しょうしんじょ)就寝大聖堂』もヘルシンキで有名な大聖堂です。

こちらは、ロシア正教の教会であり、『ヘルシンキ大聖堂』と比べて内部に細かい装飾が施されている点が大きな特徴です。

 

世界遺産『スオメンリンナの要塞』

こちらは、世界遺産に登録されている『スオメンリンナの要塞』にある大砲です。

 

『スオメンリンナの要塞』

『スオメンリンナの要塞』はスオメンリンナ島という島の上に建っています。

 

『スオメンリンナの要塞』

ヘルシンキの港からフェリーで約15分ほどで行くことができますので、日帰りはもちろん気軽に立ち寄ることもできます。

島全体は、かなり広いので、事前に地図を確認しておくことをオススメします。

 

トゥルク

造船の街「トゥルク」

造船が盛んな都市として知られている「トゥルク」

川沿いには、クレーンや多くの中型船を見ることができます。

 

『トゥルク城』

こちらは早朝に撮影した『トゥルク城』

かなり霧がかかっていますね汗。

フィンランド最古の城だけあって、これまでに北欧で見てきた城とは、雰囲気が異なっていました。

 

『トゥルク城の内部』

石が壁面から出ていたり、木材が使われていたりと、建築様式は非常に独特でした。

 

『トゥルク大聖堂』

トゥルクのシンボル『トゥルク大聖堂』は、街の中心部を流れるアウラ川沿いにある大聖堂です。

 

まとめ

北欧諸国いかがでしたか?似ているようで、それぞれ国には違った特徴があるので、北欧を訪れる際は、ぜひ複数の都市を訪れることをオススメします!

 

観光スポットに関しては随時追加して行く予定ですので、お楽しみに!

 

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。