《海外旅行》マカオ旅行の感想まとめ!豪華な街並みがたまらない!

マカオのコタイ・ストリップ

どうも、こんにちは!高橋トモキです!

この記事では、2017年12月時点のマカオで、筆者が感じたことをまとめています。 
注意
2017年12月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期:2017年12月
  • 期間:4泊5日
  • 旅行先:香港、マカオ、珠海(中国)→この記事では、「マカオ」について書いています!
  • 人数:1人
  • 旅のテーマ(マカオ):「カジノ」「ホテル巡り」「ポルトガルの雰囲気は感じられるのか?」
  • 旅のルート:東京(成田)→香港→マカオ→珠海(中国)→マカオ→香港→東京(成田)
  • 利用した航空会社:ジェットスター

 

香港についての感想をまとめた記事はこちら

Photo by Yun Xu on Unsplash

【海外旅行記】香港編!〜香港旅行の感想まとめ〜

2017年12月22日

 

マカオ旅行の感想!!!

1、ゴージャスな雰囲気がたまらない!

マカオといったら…そうです!カジノや豪華なホテルが立ち並んでいることで有名な観光都市です!

 

ただ、カジノや豪華なホテルといっても、なかなか想像しづらいですよね…。

早速ですが、マカオの豪華な雰囲気を少しでも感じていただきたい!ということで、筆者撮影!マカオのゴージャス・フォトギャラリーをどうぞ!

ギャラクシーマカオのサンタ

12月はクリスマスシーズン。巨大ホテル「ギャラクシー・マカオ」のロビーでは、キラッキラのサンタがお出迎え!

こちらのサンタさん、近くで見るとお高そうな宝石?がしきつめられています。

いったい、おいくら万円するのやら…。

 

ジェフ・クーンズ作「チューリップ」

アメリカ人アーティストのジェフ・クーンズ作『チューリップ』もホテル内で展示されています。

こちらは、ウィンパレス・コタイにて撮影。

世界的に有名なアーティストの作品もホテルの敷地内のいたるところに展示されています。

ウィンパレスに展示されている『チューリップ』に関する詳細は、こちらからどうぞ!(ウィンパレス・コタイのWebサイトに飛びます。)

 

パリジャン・マカオ

フランスのパリをイメージしたホテル「パリジャン」

こちらは、2016年にオープンしたばかりのホテル「パリジャン」です。

イルミネーションとエッフェル塔のライトアップの色が統一されていて、非常に幻想的ですよね。

 

ベネチアン・マカオ

こちらは、イタリアのベネチアをイメージしたホテル「ザ・ベネチアン・マカオ」

夜になると、建物の壁面を使ったプロジェクションマッピングが行われていました!

人はそれなりにいましたが、大混雑とまでは行かないので、近くでじっくり見ることができます。

 

リスボアホテルとグランドリスボア

マカオのランドマークである「グランドリスボア」のライトアップ。マカオの夜はギラッギラです!

こちらは、マカオを象徴するド派手なホテル「グランドリスボア」「リスボアホテル」です。

 

「蓮の花」をイメージして作られたと言われているグランドリスボアは、夜に訪れるのがオススメです。

度肝をぬかれるような夜のライトアップは、一見の価値アリアリです!

 

昼間のグランドリスボア

日中の「グランドリスボア」

昼間の「グランドリスボア」の外観は金ピカです!

「どこのモデルですか?」と聞きたくなるくらい、くびれた形が特徴のホテルです。

 

ツッコミたくなるようなホテルや建物が多いため、マカオの街歩きで退屈することは少ないでしょう!

 

以上、マカオで撮影したゴージャス・フォトギャラリーでした。

 

マカオの写真に心揺さぶられた方は、ぜひ筆者のインスタもチェックしてみてください笑。(さらにフォローしてくだされば泣いて喜びます!)

マカオで撮影した写真を定期的にアップしていく予定です!

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インスタグラム

【ご報告】インスタグラムやってます!風景写真をメインに投稿!

2017年9月17日

 

 

2、ポルトガル感は、建築物以外に感じられない?

1999年まで、ポルトガル領であった「マカオ」

16世紀半ば、ポルトガル人がマカオに上陸し定住しました。それ以来マカオの建築、アート、宗教、伝統、料理、地域社会は、東洋と西洋、中国とポルトガルの各文化を融合した色彩を持っています。1999年12月20日、マカオは中華人民共和国の特別行政区となり、「一国二制度」の原則の下、高度な自治権を行使しています。

マカオ観光局より引用

マカオ観光局のホームページによると、マカオの概要は上記の通り。

中国の特別行政区として、独自の発展を遂げている点がマカオの大きな特徴です。

 

特に世界遺産として認定されている「マカオ歴史市街地区」では、ヨーロピアンな雰囲気を感じさせられる建築物が数多く残っています!

聖ポール天主堂跡

世界遺産「マカオ歴史市街地区」にある『聖ポール天主堂跡』には観光客がたくさん集まっていました。

マカオ歴史地区にある世界遺産『聖ドミニコ教会』

世界遺産「マカオ歴史市街地区」にある『聖ドミニコ教会』前の広場。世界遺産となっている場所を示す標識があります。

こちらは1784年に建設された世界遺産の『民政総署』

世界遺産の「マカオ歴史地区」周辺には、ポルトガルの雰囲気を感じさせるような西洋風の建物が数多く集まっています。

建築物に関しては、他の中華圏にはないマカオ特有の魅力があると思います。

 

一方で、人の集まる街中の雰囲気については、過去に訪れたことのある中華圏の都市(香港、上海、台湾)と非常に似ているような印象を受けました。

(筆者が過去に訪れた都市のリストはこちらから。)

 

基本的には、中国語のシャワーが降りそそいでいるような感じですね笑。(このローカル感が何とも言えない!)

逆に、街中でポルトガル語の会話をきく機会はほとんどありませんでした。(標識や看板などには、ポルトガル語も併記されているので、見かける機会はかなり多いです!)

 

マカオについてまとめると、

  • ポルトガルの雰囲気を感じられるのは主に歴史的な建築物の集まる場所
  • 人の集まる場所は、中華な雰囲気が強め

 

興味のある方は、ぜひ一度マカオへ!

 

参考サイト

マカオ旅行の参考にどうぞ!

マカオ観光局による公式のWebサイトです。マカオの基本情報はここでチェック!

 

マカオに行かれる際はぜひ一度チェックしてみてくださいね〜。

 

まとめ

今回の記事では、実際にマカオを訪れて、個人的に感じたことをまとめてみました。

マカオについては、まだまだ書きたいことはたくさんあるので、次回以降の記事をお楽しみに!

ファーストアクション

  • 日本にはないド派手で華やかな雰囲気を感じたいならマカオへ!
  • 西洋と東洋の文化が融合した独特の文化を感じたいならマカオへ!

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。