これぞ南国リゾート!タイにあった最高のビーチ!サメット島の感想まとめ

Photo and edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

タイ旅行と言ったら、「バンコク」「プーケット」が有名ですよね!

しかし、タイには他にも魅力的な観光都市がたくさんあるんです!

 

今回ご紹介するのは、「サメット島」

おそらく名前を聞いたことのある方はそれほど多くはないのではないでしょうか。

 

実はこの「サメット島」ですが、ビーチが非常にキレイで実際に足を運んでみて衝撃を受けました!

今回の記事では、そんなサメット島を訪れた際の感想をご紹介していきます。

 

この記事では、2018年11月時点のサメット島で、筆者が感じたことをまとめています。 
注意
2018年11月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

旅の概要

  • 時期:2018年11月
  • 期間:1泊2日
  • 旅行先:サメット島
  • 人数:1人
  • 旅のルート:バンコク→パタヤ→サメット島→バンコク
  • 利用した交通機関:長距離バス、ロートゥー(ミニバン)、フェリー

▼サメット島の地図はこちら▼

 

それでは、早速「サメット島」旅行の感想をご紹介していきたいと思います!

「サメット島」への旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

サメット島の感想まとめ

1. 透明度抜群のビーチが最高!

サメット島のオススメポイントはなんと行っても透明度の高い海!

それはもう期待をはるかに超える綺麗さでした(感動)

 

「もう、写真を見てもらった方が早い!」ということでサメット島で撮影した写真をどうぞ!

 

まずは、サメット島で1番ポピュラーなビーチ「サイケオビーチ」からご紹介!

こちらが「サイケオビーチ」

 

1番人気のビーチなだけあってツアー客や家族連れの方が多かったです。

 

白い砂と透き通った海!

 

砂がサラサラで歩いていて気持ちいいです!

 

 

ヤシの木もあってリゾート感満載です。

 

▼サイケオビーチの地図はこちら▼

 

そして、次にご紹介するのはサメット島の東側に位置する超穴場の「アオプラオビーチ」

見てください!この透明度抜群の海!

 

先ほどのサイケオビーチよりも奥まった場所に位置する「アオプラオビーチ」

写真で伝わっていれば嬉しいのですが、実際に行くとそのキレイさにマジで感動します!

美しい波のしぶき

 

青い空と青い海。はい、控えめに言って最高です。

 

人も少なく波もおだやかで、透明度で言えば先ほどご紹介したサイケオビーチよりも透き通っていました。

驚きの透明度!

別の角度から

 

あぁ、こんな場所でゆっくりしたい

 

本当に静かなビーチです

太陽とヨットと海!

 

アオプラオビーチにいる人のほとんどは、ビーチに隣接しているホテルやヴィラに宿泊している人たちかサメット島にロングステイしている方が多い印象を受けました。

ビーチでゆったり、のんびりしたい、そんな方には超オススメですよ!

▼アオプラオビーチの地図はこちら▼

 

2. 欧米からの旅行者の割合が高い!

サメット島は、バンコクやパタヤからも距離があるので、来ている人のほとんどは「サメット島」をメインに見に来ているコアなビーチ好きの方が多いような印象を受けました。

 

中でも欧米系の方の割合が多く、

  • 欧米系の方:5
  • 中華圏の方:3
  • その他:2

割合的にはこんな感じでした。

 

あと、余談にはなりますがサメット島に行ってけっこう驚いたのが、欧米系の方ってビーチで日焼けをしながら読書してるんですよね。

僕ら日本人ビーチを楽しむ感覚が違うということまでは知っていましたが、まさかビーチで本を読むとは思いませんでした。

いや〜、いろんな楽しみ方が世の中にはあるんですね〜。

 

サメット島の注意点

サメット島を実際に訪れて感じた注意点がいくつかありましたので、以下でまとめてみました。

 

注意点①サメット島にたどり着くまでに時間がかかる!

「サメット島に行こう!」と考えた時、多くの場合はバンコクの東バスターミナル(エカマイバスターミナル)から長距離バスに乗ってサメット島行きのフェリー乗り場のある「バンペー」に向かうケースがほとんどだと思います。

 

バンコクからサメット島への行き方をサクッと確認してもらったところで、ここで少々ネックとなるのが、この長距離バスに乗っている時間は約4時間から5時間前後と地味に時間がかかるということ。

 

また、バンコク発のバスの時間が合わないとかなり時間をロスします。

それほどメジャーな観光先というわけではないので、本数も比較的少なかった印象です。

 

時間に余裕のあるスケジュールを組まないといざ乗り場までは行けたもののサメット島行きのフェリーに乗れないといったケースも考えられます。

 

朝早い時間のバスに乗ることができれば、ほぼ問題なくサメット島にはたどり着けると思うので、当日は早起きをすることをオススメします!

 

僕自身、昼過ぎからゆっくりサメット島に向かおうと思っていたのですが、バスターミナルでちょうどいい時間帯のバンペー行きのバスがないことが発覚し、急遽予定を変更して1日パタヤに寄り次の日にパタヤからサメット島へ向かいました…。

パタヤからサメット島への行き方はミニバンの乗り換えが必要だったりと非常にトリッキーなので、バンコクから長距離バスに乗ってサメット島に行く方法を強くオススメします!

 

注意点②日中は非常に暑いので熱中症対策を!

サメット島は非常に暑くなります。

日差しも強くビーチの白い砂からの照り返しも強いので、日焼け止めサングラスがあれば利用することをオススメします。

 

こまめに水分をとったり、涼しいところで休憩したり、熱中症にならないための工夫が必要です。

 

余談になりますが、実際に僕自身タイで熱中症になりました。

「自分はならないだろう」と思っていても、油断は禁物ですよ!

 

▼詳しくはこちらの記事をチェック!▼

Photo by rawpixel on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

2018年8月20日

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

 

まとめ

今回の記事では、透明度抜群のタイのリゾート「サメット島」をご紹介しました。

 

バンコクからであれば、直通のバスも出ているので頑張れば日帰りで行って帰ってくることも可能です。

もちろん島内にホテルやホステルもあるので宿泊することもできますよ!

 

ビーチ好き、海好きの方にはたまらない観光スポットです!

 

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。