見直そう!個人行動と集団行動のメリット・デメリット

Photo by Jacek Dylag on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

この記事では「個人行動」と「集団行動」のメリット・デメリットについてご紹介しています。

 

社会で生活する上で欠かせないものに、「個人行動」と「集団行動」があります。

 

  • プライベートを楽しんだり、自分の将来を考える上で大切な「個人行動」
  • 職場や学校で必ずと言っていいほど必要となる「集団行動」

 

一見、対立するように見える「個人行動」と「集団行動」ですが、記事本文に入る前に結論を先にお伝えすると「個人行動」「集団行動」どちらも良いところと悪いところがあります!

 

そこで今回の記事では、個人行動と集団行動それぞれにどんなメリットやデメリットがあるのかをご紹介しています。

無意識に生活しているとなかなか気づきにくい部分だと思いますので、自分の置かれている状況を考えながら、ぜひ最後までご覧ください!

 

個人行動について

少年

まずはじめに「個人行動」のメリット・デメリットについてご紹介します。

自分自身の行動がダイレクトに結果に現れる個人行動ですが、どんなメリットやデメリットがあるのか、ぜひあなたの置かれている境遇を想像しながら考えてみてください。

 

個人行動のメリット

  • 基本的に自由

個人行動をする上での最大のメリットが「基本的に自由に行動できる」という点です。

 

具体的には、

  • 何をするか
  • いつやるか
  • どこでやるか
  • どのようにやるか

…などなど1から10まで自分一人で決めて行動することが可能です。

 

つまり、「自分のやりたいこと=やるべきこと」としてアクションを起こすことができます。

やりたいことがあれば、どう行動するかは全て自分次第。

限りなく自由な環境で、試行錯誤しながら行動できる点は、個人行動の最大のメリットでしょう。

 

 

個人行動のデメリット

  • 誰も助けてくれない

「やりたいこと」「やるべきこと」を自ら作り出せなければ、何もできません。

厳しい言い方かもしれませんが、自分以外の人からの指示待ち状態では、そもそも個人行動を起こすメリットがなくなってしまう危険性があります。

他力本願は、個人行動をする上では禁物です。

 

  • 全ての責任は自分自身に降りかかる

自分の思い通りに行動できると言っても、良くも悪くも全ての責任は将来的に自分自身にふりかかってきます。

自分の行動に関して、手を抜いた場合、少なくとも手を抜いたぶんだけ自分にダメージが返ってきます。

もちろん逆もしかりで、良い行いをすればそれも将来的に自分自身に返ってくるでしょう。

 

いずれにせよ、個人行動の結果にはほぼ100%責任が伴うことを忘れてはいけません。

 

 

集団行動について

拳を合わせて

ここからは「集団行動」のメリット・デメリットをご紹介していきます。

社会で生活していくために欠かせないのが「集団の中での生活」です。

 

こちらもぜひ、あなたの置かれている集団での環境(職場、学校、その他のコミュニティ…などなど)を想像しながら読み進めてくださいね!

 

集団行動のメリット

  • 規模の拡大が容易

人が集まれば、アイデアや繋がりが自然と生まれます。

「三人寄れば文殊の知恵」という慣用句もあるように人は集まれば、予想外の力を発揮できることが多々あります。

個人の力だけでは、成し遂げられないようなことが、集団では容易にできてしまうということは珍しくありません!

 

  • 困った時に助け合える環境

個人行動にない要素が、困った時に助け合える環境です。

一人では、解決しにくい問題に直面した時に、周りの人と協力して対処することが可能となります。

いざという時に、すぐ近くに信頼のできる仲間がいることは大変心強いはずです!

 

 

集団行動のデメリット

  • 自分の思い通りに物事を進めることが難しい

集団で行動する以上「一人一人の個人的な視点」よりも「組織的・集団的な視点」が必要となります。

これが何を意味するかというと、必ずしも自分が思い描いていた方法で物事を進められる可能性が低くなるということです。

 

集団や組織には、個人行動とは異なるルールやアプローチの方法が、集団の数だけ存在するはずです。

集団行動の特性を理解して、集団の中での自分の立ち位置を考える必要があります。

 

  • 個性が出しにくい

人が多くなればなるほど、自分の個性は出しにくくなります。

 

例として「カルピス」をイメージしていただけると理解しやすくなるかもしれません。

 

カルピスの原液を「あなたの個性」とした場合に、「属する集団」を原液を薄めるための水だとします。

集団の規模が大きければ大きいほど水の量が多くなり、「あなたの個性」が薄まってしまう可能性が高まります。

 

何を言いたいのかというと、1つの集団の中では「人が多い」というだけで、個性が出しにくくなる環境が作り出されてしまうということです。

どんなに個性が強くても、人が多ければ自然に個性は薄れてしまいます。

集団行動をする以上、自分の個性を第一に考えて行動することは難しいと言わざるを得ません。

 

 

まとめ

今回は、「個人行動」と「集団行動」のメリット・デメリットについてご紹介しました!

 

最後にまとめとして、個人行動と集団行動について僕なりの考え方をご紹介させてください!

冒頭でも述べましたが、結論として「個人行動」「集団行動」どちらも良いところと悪いところがあります。

 

これを踏まえた僕なりの考えとして、

それぞれのメリットを伸ばし、デメリットを少なくするかを考えて行動することが必要だと思います!

 

日常生活をしていく中で「個人行動」と「集団行動」は紙一重です。

どちらも複雑に絡み合って存在しているはず。

ですので、どちらか一方にかたよるのではなく、ケースバイケースで取り組み方を変える必要があると個人的には考えます!

 

具体的な方法に関しては、今後個別の記事でご紹介できればと思います!

 

ファーストアクション

  • 個人行動、集団行動それぞれのメリット・デメリットを見直してみる!
  • ケースバイケースで、取り組み方を変化させる!

それでは、また!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。