個人行動のメリットを最大化させるたった2つの方法

Photo by Mohamed Nohassi on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

この記事では「個人行動」のメリットを最大化させる方法についてご紹介しています。

 

「これからは個人が活躍する時代だ!」

この記事を読んでいるあなたなら、このような言葉を聞いたことがあるはずです。

 

集団の中でどう生きていくか、ということと同じくらい「個人」として何ができるかが問われる時代になりつつあります。

また、個人行動には集団にはないメリットがあります。

 

そこで今回は、「個人行動」のメリットとそのメリットを最大化させる方法をご紹介していきたいと思います。

 

個人行動のメリットとは?

少年

まずはじめに「個人行動」のメリットについて見ていきましょう!

 

「個人行動」のメリットに関しては、以前、こんな記事を書きましたので、ぜひあわせて読んでみてください!

≫ 見直そう!個人行動と集団行動のメリット・デメリット

 

個人行動のメリット

1. 自由に行動できる

個人行動をする上での最大のメリットは「自由に行動できる」という点。

 

いつ、どこで、何を、どのように行うかが全て自分の裁量で決めることができます。

 

つまり、「自分のやりたいこと=やるべきこと」としてアクションを起こすことができます。

やりたいことがあれば、どう行動するかは全て自分次第。

限りなく自由な環境で、試行錯誤しながら行動できる点は、個人行動の最大のメリットです。

 

2. 行動の結果が自分に還元される

個人行動のもう1つのメリットは、自由に行動した結果がほぼダイレクトに自分の元へと還元されることです。

 

自分のやりたいことに対して、正しい行動をすれば、その分だけいい結果が返ってきます。

「何かをしたい」「何かになりたい」というゴールに向かって、適切な努力をすることさえできれば、集団で行動するよりも短い時間で確実に実現することができます。

 

個人行動のメリットを最大化させるたった2つの方法

個人行動のメリットは、以下の通り。

個人行動のメリット

  • 自由に行動できる
  • 行動の結果が自分に還元される

 

これらのメリットを最大化させるには、一体、何が必要なのでしょうか?

今回ご紹介するのは、2つの方法です。それでは、早速みていきましょう!

 

①行動の目安となる指標を設定する

個人行動の特徴として、あらゆることを自分の裁量で決めることができます。

自由に行動できるからこそ「行動の目安となる指標」を設定しましょう。

この「目安となる指標」を設定することで、自分のやりたいことを実現するための道すじを描けるようになります。

 

自分が目指すべき場所が、「山」なのか「海」なのか理解できれば、おのずと何をすべきかもわかるようになりますよね。

逆に、目的地を定めずに出発した場合、自分の求めていた結果にたどり着ける確率は低くなるでしょう。

 

「目安となる指標」の設定については、以下の4つの項目で考えてみてください。

  • いつ行動したいのか(When)
  • どこで行動したいのか(Where)
  • 何をしたいのか(What)
  • どのように行動したいのか(How)

 

例として、海外旅行に行きたいと思った場合を考えてみましょう。

  • いつ(When)→6ヶ月後に
  • どこで(Where)→アメリカ
  • 何を(What)→海外旅行
  • どのように(How)→パックツアー、ひとり旅

 

ざっくりでは、ありますがこんな感じで、目安となる指標を具体的に設定していきます。

目標設定のポイント

※これらの目標は、具体的であればあるほどイメージしやすくなるので、詳細に設定していきましょう。

 

目安となる指標さえ設定することができれば、あとは今やるべきことを逆算することができるようになります。

ただ漠然と「海外旅行に行きたい」から行動するよりも、具体的な期間、場所、手段の目安がある方が動きやすく、目標を達成できる確率も高まります。

 

②行動の動機を徹底的に意識する

「あ、これやってみたい!」と感じたからには、何かしたらの理由があるはず。

 

個人で行動を起こすからには、その背後にある「動機」を強く意識することが非常に重要です!

 

先ほどの海外旅行の例でいうと、「なぜ海外旅行をしたい」と思ったのか、この部分を掘り下げてみてください。

  • その国の文化に触れたいから
  • 日本の外に出たことがないから
  • 海外にいる友達に会いたいから
  • 海外移住をしてみたいから

 

同じ「海外旅行をしたい」という願望でも、動機が違えば個人で行動するためのアプローチもおのずと異なってきます。

 

個人行動をする際には、「なぜ、その行動をしたいと思ったのか」を徹底的に意識してみてください!

 

 

まとめ

今回は、「個人行動」のメリットを最大化させる方法についてご紹介しました!

「個人行動」のメリットを最大化させる方法

  1. 行動の目安となる指標を設定する
  2. 行動の動機を徹底的に意識する

 

おさらいになりますが、個人行動には「自由に行動できる」「行動の結果が自分に還元される」という集団行動にはないメリットがあります。

これらのメリットを最大限に活用するために、今回ご紹介した方法を意識しながら行動するように心がけてみてください!

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。