何をやっても三日坊主で長続きしない?中途半端な自分を見つめ直そう!

Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

この記事を読んでいるあなたは以下のような経験をしたことはありませんか?

  • 何をやっても長続きせず、中途半端なままになってしまう。
  • 熱しやすく冷めやすい。
  • 新しいトレンドに敏感だが、時間が経つと飽きてしまう。

 

この記事を書いている僕自身、これらの経験を数多くしてきました。(というより、現在進行形でし続けています。)

物事を始めたはいいものの、長続きさせることって難しいですよね…。

 

そこで今回は、

  • 「中途半端とは何か」
  • 「中途半端な自分を見つめ直す方法」

についてご紹介していきたいと思います!

ご自身の経験と照らし合わせながらお読みいただけるとありがたいです。

 

何をやっても三日坊主で長続きしない?中途半端な自分を見つめ直そう!

何をやっても中途半端な自分

少し僕自身の経験についてお伝えさせてください。

 

僕自身、新しいものに対する興味関心は半端なく、物事始めることは比較的得意な方です。

 

特に趣味に関しては顕著で、

  • 海外旅行
  • ブログ
  • プログラミング学習
  • Photoshop、Illustrator
  • ウクレレ
  • カメラ
  • 読書

などなど、自分の興味があることは、とりあえず始めてみた経験があります。

 

しかし!!!

 

色々なことに手を出してみたはいいものの、長続きした試しがありません。

取り組んでみたはいいものの、すぐに飽きてしまったり、「自分には合わない」と感じてしまって当初のモチベーションが薄れてしまい、結果的に中途半端になってしまうというループを繰り返し続けています。

 

唯一長続きしているのが、このブログと海外旅行くらいでしょうか。

年をまたいで物事を続けるのが困難な自分にとっては、ある意味、奇跡ですね(笑)

 

中途半端は弱みなのか?

さて、本題に入ります。

何をやっても中途半端で長続きしない。

僕のような経験をしたことがあり、悩んでいる方は少なからずいると個人的には思っています。

 

しかし、安心してください。

中途半端であること自体は、悪いことではありません。

 

中途半端な状態とは、「何か行動を起こして結果、自分に合わないと違和感を感じている状態」と言い換えることができます。

「何かしらの行動を起こさなければ中途半端な状態」にすらなれません。

つまり、中途半端になりやすいというのは「数多くの行動をしてきた結果」であると言えるでしょう!

 

また、このように行動を起こすためには好奇心や興味関心も人一倍強いはず。

 

一見、中途半端と聞くとネガティブな印象を受けますが、その裏側には、

  • 興味関心の幅が広い
  • 行動力がある

と言った強みが隠れていることを忘れてはいけません。

 

中途半端を強みに変える方法

さて、ここまで「中途半端」とはどういった状態なのかということについてご紹介しました。

ご自身の経験と重なる部分はありましたでしょうか?

 

ここからは、「中途半端」というネガティブワードを強みに変える方法をご紹介していきたいと思います。

 

先ほどお伝えした通り、「中途半端になりがちな人」には

  • 興味関心の幅が広い
  • 行動力がある

という素晴らしい特性が備わっています。

 

であれば、「この特性を最大限に活用してしまえばいいのではないか」というのが僕なりの結論です。

もう少し具体的に説明すると、上記の「興味関心の幅が広い」「行動力がある」という長所にだけ焦点を当ててみてください。

 

つまり、自分が関心を持ったことには臆せず取り組んでみる。その後で自分に合わないと感じたらすぐにスイッチを切り替えて、別のものに目を向けてみる。

この過程の中で、「自分が長く続けていけそうなことを見つけられたらラッキー」くらいのスタンスで物事に取り組んで行くのが個人的なオススメです。

 

周りの人がなんと言おうと、まずはあなたの直感を頼りに行動を起こしてみてください!

 

世の中には思っている以上に、「行動を起こそうと思っていても、行動に移せない人」は多いです。

また、色々な物事に関して興味を持てる人もそれほど多くはありません。

 

しかし、これまでの自分の「中途半端」であることを感じているあなたはどうでしょうか?

様々な物事に興味関心を持つことができ、実際に行動に移せるフットワークをお持ちではないでしょうか?

 

まとめると「中途半端」の裏に隠れている特性を最大限に活かすことで、自分の得意分野であったり、比較的長く打ち込めることが自然に見えてきます。

 

「中途半端」であることは、あなたの得意分野を見つけるための必要なプロセスだと思えば、気が楽になりますよね。

 

まとめ

今回は、「中途半端」というテーマについてご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

「中途半端」という言葉の響きがよくないだけで、その裏には隠された長所があることをご理解いただけたと思います。

 

「中途半端」はネガティブワードではなく、あなた自身の成長に必要なプロセスです。

 

何をやっても中途半端になってしまうのであれば、いっそのこと極めてしまいましょう。

続けていれば、あなたがプロとして輝ける分野が見つかるはずです!

 

これからも、興味関心のあることには、積極的にチャレンジしてみてください!

 

ファーストアクション

  • 中途半端は悪いことではない!
  • 中途半端を強みに変える方法を探してみよう! 

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。