手に入れろ!あなたの旅を豊かにする5つの海外一人旅マインド

マインド

どうもこんにちは、高橋トモキです!

 

「郷に入っては郷に従え」

「その土地に入ったら、その土地の文化や風習に従う」という意味で有名な慣用句ですよね。

海外一人旅をする上で非常に重要な考え方であると思います。

 

しかし、海外一人旅においては他にも、重要な考え方がいくつか存在すると思います。

 

海外に出るとそれまでの日本の常識、あなたの中での常識は通用しません。

海外一人旅を楽しむためには、

  • 「現地の文化に適応する柔軟性」
  • 「自分の目的を達成するための確固たる軸」
  • 「危険を瞬時に察知するアンテナ」

この3つの要素が必要です!

以下でご紹介する海外一人旅マインドに関して、どれが上記3つの要素に当てはまるか考えてみてください!

それでは、旅を豊かにする「海外一人旅マインド」を5つご紹介したいと思います。

 

海外一人旅マインド

壮大な景色

何が起こってもポジティブに捉える

小さなトラブルや些細なことに対して毎回腹を立てていては身が持ちません。

小さなトラブルは長い目で見れば貴重な経験になります。

 

海外一人旅を通じて、どこかのタイミングで、小さな問題が起こったとしても笑ってやり過ごせるくらいの余裕を持てるように自分のスイッチを切り替えてしまいましょう!

一度、余裕を持てるようになれば、周囲を冷静に見渡すことができるようになります。

視野を広げて海外一人旅を楽しむための第一歩として、まずは何事もポジティブに捉える訓練をしてみてください。

 

期待しすぎない

現地の状況に期待しすぎたために、現実とのギャップに打ちのめされて、メンタルをすり減らしてしまうのは本末転倒です。

過度の期待は、海外一人旅をする上では大敵となります。

ちょっとがっかりしたとしても、1つ前で紹介したポジティブシンキング!

自分とって、がっかりするような基準がわかっただけでも大きな収穫です。

 

日頃からあらゆる物事に対して、期待値を少しだけ下げることを意識してみてください。

期待しないことで、疲弊せずに物事をとらえられる物事の見方が身につくはずです!

 

常に周りを見る

視野を広げるという意味ではなく、危険を瞬時に察知する習慣を身に付けるという意味です。

特に女性は注意が必要。夜や人気のない場所を歩かなければいけない場合は、常にアンテナを張り巡らせてください。

 

また電車やバスは、見方を変えれば移動式の密室なので、気を抜いてはいけません。

日本ではよく見かけますが、電車の中で寝ることは海外において非常に危険な行為です。

たくさん移動して疲れていたとしても、安全が確保できたと感じるまでは、意識を周囲に向け続けてください。

 

もちろん国や地域により差はありますが、いつ何時どんなことが起こってもおかしくありません。そのことだけ頭の片隅に入れておいてください。

怪しく見えない程度にさりげなくチラチラ周囲を見る癖をつけましょう。

 

余談になりますが、僕はかなりの心配性なので海外に行く時は、30秒に1回くらいのペースで後ろを振り向いたり、周囲を見渡したりしています。

これだけ周りを見ていると安全面だけでなく、忘れ物防止にも時々効果を発揮します笑

 

常に疑う

「嫌な人間じゃないか」と思われるかもしれませんが、言葉や文化もよくわからない海外に、しかも一人で行くということは、それなりのリスクがあることは紛れもない事実です。

海外一人旅のあらゆるリスクを軽減するためには、現地で「常に疑う」ことは非常に重要です。

あなたに話しかけてくる相手の言葉が、全て正しいとは限りません。

常に疑うことで、正しい答えをあなた自身で見つけ出してください!

 

また裏を返せば、「常に疑う」ことは、本当の優しさを見極められるということでもあります。

常に疑う姿勢を崩さないことで、本当の優しさがわかる瞬間が遅かれ早かれやってきます。

 

世界には、想像もできないくらい優しい気持ちを持った人がたくさんいます。

そのような人たちに出会うためにも、デフォルトで疑う姿勢は崩さずに海外一人旅を楽しんでください!

 

断るポイントを決める

海外に行くと、知らない人から引き止められたり、長時間一方的に話しかけられるような場合が多々あります。

そんな時は要注意です。あなたにとっての超貴重な時間を相手にゴッソリ持って行かれます泣。

 

もちろん話は聞いても良いですが、あなたのやりたい行動に少しでも支障が出ていると感じた場合にはすぐにアクションを起こしましょう。

必要性がないと感じたのであれば、素直に「行きたいところがある」と伝えて、歩き出しましょう。

時間は有限です。

 

まとめ

今回は旅を豊かにするための海外一人旅マインドを5つほどご紹介しました。

もちろんこれらの考え方は最初から簡単に身につくものではありません。

筆者自身も現在進行形で模索中です。

ただ、1つ言えることは長期的な目でみたときに「海外一人旅マインド」を意識するかしないかで、将来的な旅の満足度に大きな差が生じるということです。

 

考え方に「完璧」はないが、「完璧に近づける」ことはできる。

 

もちろん、今回ご紹介した考え方が必ずしもあなたに合うとは限りません。

まずは、今のあなたに足りていない部分を把握し、意識することから始めてみてください!

 

ファーストアクション

  • 自分に足りていない海外一人旅マインドを把握する。
  • 海外一人旅マインドを日頃から意識する。

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。