東南アジアの勢いを肌で感じられる!ホーチミン旅行の感想まとめ

Photo and edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

今回ご紹介するのは東南アジアでも非常に勢いのある国、ベトナムの主要都市「ホーチミン」

 

ホーチミンといえば、

  • 社会主義国家ベトナム南部の主要都市
  • ベトナム戦争でアメリカ軍が駐留していた都市
  • 旧都市名は「サイゴン」

このような特徴や歴史がある都市です。

 

今回の記事では、実際にホーチミンを訪れて感じたことを写真付きでまとめていきたいと思います!

実際に現地を訪れなければ気づかなかったことを中心にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事では、2018年12月時点のホーチミン(ベトナム)で、筆者が感じたことをまとめています。 

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期:2018年12月
  • 期間:1泊2日
  • 旅行先:ホーチミン・シティ
  • 人数:1人
  • 旅のルート:バンコク→ホーチミン・シティ→バンコク
  • 利用した航空会社:エアアジア

▼ホーチミンの地図はこちら▼

 

注意
2018年12月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

それでは、早速ホーチミン旅行の感想をご紹介していきたいと思います!

ホーチミンへの旅行を考えている方、ベトナムに興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ホーチミン旅行の感想まとめ

今回は、旅行中に投稿したツイートを参考にホーチミン旅行の感想をご紹介していきたいと思います。

▼ホーチミン旅行初日のツイート▼

 

1. 東南アジアの勢いを感じられる

ホーチミンのランドマーク「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」

経済的に発展している東南アジア諸国ですが、ホーチミンはその勢いを肌で感じられる都市だと実際に足を運んで思いました。

ホーチミン中心部のとある街並み

ホーチミンの中心部は思いのほかキレイに整備されていて、ガヤガヤした感じはありません。

 

他には、ホーチミンのランドマーク「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」にある「サイゴンスカイデッキ」からの夜景もなかなかオススメですよ!

発展中のホーチミンの街並みをぐるっと360度楽しむことができますよ。

タワー上部のせり出しているヘリポートの下あたりから夜景を見ました。

 

▼ビテクスコ・フィナンシャルタワーの地図▼

 

道路に溢れるバイク!バイク!バイク!

ホーチミンに来て、勢いを感じたもので1番顕著だったのは、バイクの数!

道路に溢れるバイクの数々!

これがとんでもないんですよ。マジで!

 

交差点にも!バイク!

 

あまりの数の多さに思わず動画を取ってしまいました(これでもバイクの数は少ない方です…)▼

 

よくニュージーランドは「人よりも羊の数が多い」

と言うじゃないですか。

ホーチミンの場合は、「人よりもバイクの方が多い」のではないかとリアルに思いました…。

 

活気あふれるマーケットやバックパッカー街!

まずは有名なホーチミンのマーケット「ベンタイン市場」からご紹介です。

「ベンタイン市場」の外観。ここでもバイク!

街の中心部からも近く、アクセスも良好です!

▼ベンタイン市場の地図▼

 

いろんな商品が売られています。

中は結構広々としていて、しっかり見ようと思ったら軽く1時間はかかるくらいの広さがありました。

 

食料品から衣類、アクセサリー類などバラエティ豊富です。

よく目についたのは、ベトナムコーヒーやバッグなどの小物類、他には果物や飲み物なども売っているお店がありました。

ぜひとも、お土産はベンタイン市場で買いたいところ!

ショッピング好きの方は訪れて損はないはずですよ。

 

次にご紹介するのは、ホーチミンの代表的なバックパッカー街「ブイビエン通り」です。

「ブイビエン通り」の入り口付近

こちらも、街の中心部からそれほど離れていないので、

▼ブイビエン通りの地図▼

 

若者が多く非常に活気があります!

開放感のあるバーやレストランが軒を連ねています。

現地の若者をはじめとして、欧米からの旅行者が多かったです。

友達と一緒に来てワイワイ楽しむには最適だと思います!

 

歩くすき間がないくらい人やタクシーであふれています。

道幅はそれほど広くないのですが、タクシーや車がひっきりなしに通っています。

もちろんここでもバイクがを見ることができます…。

 

バーやレストランからは音楽がガンガン流れています!

通り全体が屋外版のナイトクラブのような雰囲気です!

ちょっとダークな雰囲気がありますが、特段危険を感じることはありませんでした。

※もちろん油断は禁物ですので、物を盗まれたりしないよう身の回りにはご注意くださいね。

 

ベトナム人の特徴

せっかくなので、ホーチミンに住んでいるベトナム人の様子もご紹介!

 

屋台のおばちゃんからもスマイルをいただきました!

 

 

 

2. 思っていたよりも街がキレイ!

ベトナムと聞くとまだまだ発展途上の国なのかなと思ったのですが、街の中心部はけっこうキレイです。

僕は2018年12月現在タイの首都バンコクで暮らしているのですが、街並みはバンコクよりも整っているような印象を受けました。

キレイに整備されている「人民委員会庁舎」

こちらの人民委員会庁舎がちょうど街の中心部に当たるので、ここを目印に観光するのがオススメです!

▼人民委員会庁舎の地図▼

 

サイゴン大聖堂

他には、同じく街の中心部に大聖堂もあり、ヨーロッパの雰囲気も感じられます。

タイでは滅多に見ないので非常に新鮮でした。

こちらが「サイゴン大聖堂」

夜の「サイゴン大聖堂」

▼サイゴン大聖堂の地図はこちら▼

 

ドンコイ通り

こちらはホーチミンの目抜き通りの写真。

ホーチミンの目抜き通り「ドンコイ通り」

▼ドンコイ通りの地図▼

 

通りにはオペラ座もあります。

 

おしゃれなカフェもある!

ホーチミンでよく見かけるコーヒーチェーン「Highlands Coffee」

ベトナムコーヒーは甘めです。

 

こちらは別のカフェで撮影したものですが、ホーチミンのカフェでは、コーヒーを頼むと一緒にお茶が出てくることもありました。

お茶がセットで出てくることも!

いや〜、文化の違いを感じます!

コーヒーは普通に美味しかったですよ。ぜひお試しあれ!

 

ホーチミン旅行の注意点

ホーチミンを実際に訪れて感じた注意点がいくつかありましたので、以下でまとめてみました。

 

注意点①日中は非常に暑いので熱中症対策を!

ホーチミンは熱帯に属する都市なので外は非常に蒸し暑いです。

また、日差しも強く日焼け止めやサングラスがあれば利用することをオススメします。

 

こまめに水分をとったり、涼しいところで休憩したり、熱中症にならないための工夫が必要です。

 

余談になりますが、実際に僕自身、2018年現在暮らしているタイで熱中症になりました。

「自分はならないだろう」と思っていても、油断は禁物です。

 

▼詳しくはこちらの記事をチェック!▼

Photo by rawpixel on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

2018年8月20日

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

 

注意点②バイクに轢かれないように…

先ほどもバイクが多いとお伝えしましたが、交通事故には要注意です。

 

バイクが多すぎて道路に溢れかえっているので、スピードがそれほど出ていないのですが、横断歩道を渡る際には接触等に十分注意してください。

(歩行者に構わずバイクは走ります。)

 

まとめ

今回の記事では、ベトナムの「ホーチミン」を訪れて、個人的に感じたことをまとめてみました。

東南アジアの勢いを感じたい方には「ホーチミン」大変オススメです!

 

▼現在僕が住んでいるタイとホーチミンの共通点です▼

▼こちらはタイとベトナムの違い▼


近い将来、地下鉄などの交通インフラも整備されるとのことで、観光のしやすさも向上する予感!

 

興味がある方はぜひ訪れてみてくださいね〜。

それでは、また!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。