《世界の音楽》とにかくオシャレ!フランス語圏のおすすめアーティストまとめ

Photo by Jad Limcaco on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!三度の飯より洋楽好きの高橋トモキです!

この記事では「フランス語圏のおすすめアーティスト」をご紹介しています。 

 

みなさん!洋楽はお好きですか???

 

「英語の洋楽は聞いたことあるけど…。」

「世界には、どんな音楽があるのかよく知らない…。」

「実は世界の音楽が気になっている。」

「フランスの音楽事情を知りたい!」

 

この記事では、そんなあなたに向けてフランス語圏のおすすめアーティストをYouTubeの音楽PVとともにご紹介します!

 

注意

2018年11月時点での情報を元に、記事を書いています。

 

フランス語圏のおすすめアーティストまとめ

1. Maître GIMS (メイトル・ギムス)

Maître GIMS (メイトル・ギムス)は、コンゴ民主共和国出身のフランスを拠点に活動するラッパーです。

コワモテな見た目とは、対照的な美声が特徴のラッパーです。

 

なんと言いますか、とにかく聴いていて美しいんですよ。彼の歌声。

聴いていて引き込まれるような魅力のある曲が非常に多いです。

 

僕がフランスの音楽に興味を持ち始めたのは、Maître GIMS (メイトル・ギムス)の影響が大きいです。

 

フランス語圏ののアーティストはたくさんいますが、個人的に1番気に入っているアーティストです。

Maître GIMS (メイトル・ギムス)要チェックです!

 

2. Lartiste (ラティステ)

こちらのPVは、Lartiste (ラティステ)の代表曲『Chocolat feat. Awa Imani』

気になる再生回数は、2017年2月に公開されてから2018年11月現在までで3億3000万回超え!

 

Lartiste (ラティステ)は、モロッコ生まれのフランスを拠点に活動するラッパーです。

この「Lartiste」という名前は、英語の「The Artist」を意味するフランス語からきているそう。

 

再生回数が1億回に到達しそうな勢いのヒット曲『Catchu』

全体的にポジティブな印象を受ける曲が多いのも彼の音楽の特徴です。

気分を上げたいときにLartiste (ラティステ)の音楽はオススメです!

 

3. Stromae (ストロマエ)

こちらの曲は、Stromae (ストロマエ)の代表曲『Papaoutai』

再生回数は2018年11月時点で、驚きの5億6000万回再生!

 

Stromae (ストロマエ)は、ベルギーのブリュッセル出身のシンガーソングライター。

こちらは、Stromae (ストロマエ)を有名にさせたヒット曲『Alors On Danse』

2010年の曲ではありますが、当時から彼の独創的な雰囲気を感じられるPVです。

 

他のアーティストとは違ったユニークさを感じられるアーティストです!

 

4. DJ Kayz (DJカイズ)

DJ Kayz (DJカイズ)はアルジェリア出身のアーティストです。

上の動画はDJ Kayz (DJカイズ)の最新曲「Beauté Algérienne」

彼の出身国であるアルジェリアの雰囲気を感じられるPVです。

 

北アフリカの音楽とのつながりを感じられるのが彼の特徴です。

(PVを見ていただければ、今回ご紹介している他のアーティストの音楽とは特徴が異なっているのがわかるはず。)

 

様々なアーティストとフィーチャリングしている曲が多いです!

▼先ほどご紹介したLartiste (ラティステ)とのコラボ曲『Fonce』

 

5. Black M (ブラック・エム)

Black M (ブラック・エム)の代表曲『Mme Pavoshko』

2014年に公開されてから、2018年11月現在1億2000万回以上再生されています。

一度聴いたら頭から離れなくなるインパクトのある曲です!

 

2014年5月公開の『Sur ma route』は、2018年11月現在1億7000万回再生超え! 

 

実は、このBlack M (ブラック・エム)と冒頭でご紹介したMaître GIMS (メイトル・ギムス)は「Sexion d’Assaut」(サキソン・ダショー)というヒップホップユニットでも活動しています。

ここ数年新しい曲はリリースしていないようですが、有名なラッパーどうしがユニットとして活動しているというのも面白いですよね。

Sexion d’Assaut(サキソン・ダショー)の代表曲『Avant qu’elle parte』

聴いていただければわかると思うのですが、曲がまたいい感じなんですよ!

とにかく美しい!

 

個人の曲はもちろんですが、ユニットの曲やコラボした曲を聴いてみるのもオススメですよ!

 

まとめ

今回の記事では「フランス語圏のおすすめアーティスト」をご紹介しました。

全体的にフランス語圏の音楽は非常にオシャレなものが多いことが大きな特徴です!

 

自分たちが知らないだけで、世界には有名なアーティストやフランス語圏で広く親しまれているアーティストが数多くいます。

 

個人的には、歌詞の意味が全くわからなくても全然問題ないと思います。(この記事を書いている僕自身もフランス語に精通している訳ではありません汗。)

フランス文化を知るための1つのきっかけとして、ぜひフランス語圏の音楽を聴くことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

世界には、様々な音楽が眠っています!

興味関心を日本国外に向けてみるのもなかなか楽しいですよ〜!

 

それでは、また!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。