【海外旅行記】ヨーロッパ編!〜ヨーロッパ旅行の感想まとめ〜

Photo by Anthony DELANOIX on Unsplash

どうも、高橋トモキです!

この記事は「ヨーロッパ旅行で筆者が感じたこと」をまとめた記事です。 
注意
2018年2月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期・期間:2018年2月10日〜2月28日
  • 訪れた国:ドイツ、ハンガリー、ポルトガル、フランス、オランダ、ベルギーの計6カ国
  • 人数:計5人(途中で友人と別れたり、合流したりしました。)
  • 旅の目的:「大学の卒業旅行」「ヨーロッパの各国の違いを見ること」
  • 備考:ツアーなどは利用せず、旅程は自分たちで自由にアレンジして旅行をしました。

今回の記事では、訪問した6カ国の中で、共通して感じたことをまとめてみました。

主観的な目線で自分が感じたことをシェアしております。ヨーロッパに行ったことがある方もない方も、ご自身が現在お持ちのヨーロッパに対するイメージと比較していただければと思います!

これからヨーロッパを旅行される方の参考になれば幸いです!

 

ヨーロッパ旅行で感じたこと!

1、国や都市によって、雰囲気や特徴が異なる

Photo by JOHN TOWNER on Unsplash

Photo by JOHN TOWNER on Unsplash

 

まず、1つ目に感じたこととして「ヨーロッパでは、それぞれの国や都市によって、雰囲気や特徴が異なる」ということ。

僕自身、2016年に北欧へは行ったことがあったので、なんとなくヨーロッパの雰囲気は思い描けていたと思っていたのですが、いわゆるヨーロッパの主要国を旅して、各国・各都市の違いを実感しました。

 

今回訪れた国と都市は以下の通り(6カ国17都市)

  • ドイツ:フランクフルト、ミュンヘン、ケルン
  • ハンガリー:ブダペスト
  • ポルトガル:リスボン、シントラ、ポルト、アベイロ、アゲダ
  • フランス:パリ、リール
  • オランダ:アムステルダム、ロッテルダム、ユトレヒト、ザーンダム、キンデルダイク
  • ベルギー:ブリュッセル

計6カ国、約17ほどの都市を訪れました。

今回、僕が訪れたヨーロッパの主要国の「ドイツ」と「フランス」を例にあげてみます。「ドイツ」と「フランス」は隣り合っている国ですが、公用語も違えば、街並みも大きく異なります。

 

ファッションで言えば、フランス(特にパリ)の方が、ドイツの各都市よりもオシャレに着飾っている人を多いような印象を受けました。

他には、ドイツの方がフランスよりも総じて英語が通じやすかったりと人とのコミュニケーションを通じて感じられることも多かったです。(フランスでは、初対面でも英語ではなくフランス語で話しかけられる確率が高かったです。)

 

また、どちらの国も広い国土をもつ国ですので、場所が変わるとその都市ごとの街並みや人種構成などの特徴も異なってきます。

 

特にドイツは、地方分権が根づいている国のため、都市ごとの違いを強く感じました。

ドイツの中央に位置する「フランクフルト」は金融の都市として知られており、欧州中央銀行も置かれている都市です。

そのため、街の中心部には高層ビルが建ち並んでいたり、空港や駅にはビジネスマンらしき人たちが多かったりと、ビジネス・金融の街といった印象を強く受けました。(東京で例えるなら「丸の内」的な雰囲気…ですかね。)

Frankfurt

夜のフランクフルトの街並み。歴史的な建物というよりは、ビジネスの街らしい無機質な雰囲気が感じられます。

Frankfurt

ヨーロッパの都市には珍しいビジネス系の高層ビルが建ち並んでいます。

別の角度から。夜にはライトアップされている高層ビルも多数ありました。

 

対して、ドイツ南部の都市「ミュンヘン」は、有名なビールフェスティバル「オクトーバーフェスト」が開催される都市として有名です。

そのため「ビールの街」といった印象が非常に強かったです。街を歩けばいたるところにビアホール。中にはビールジョッキ片手に友人や恋人と街歩きをしているツワモノも!

Munich

ミュンヘンの有名なビアホール「ホフブロイハウス」

Munich

「ホフブロイハウス」の近くには、アイリッシュパブも(写真右)。街を歩けば、バーやビアホールを簡単に探すことができます。

Munich

訪問日に偶然フェスティバルが行われており、至るところに屋台が出ていました!(もちろんアルコールも販売していました。)

 

同じドイツでも似ているようで、どこか異なる。そんな雰囲気の違いを感じました。

以上、ざっくりですが、各国の違い、各都市の違いのご紹介でした。

 

フランスやドイツに関しては、あくまで一例です。

他の国々や都市については、今後の記事で個別にご紹介していければと思います!

 

2、時間の流れがゆっくり

Photo by freestocks.org on Unsplash

Photo by freestocks.org on Unsplash

ヨーロッパ各国を旅して感じたことの2つ目は「ゆったりとした時間の流れを感じられること」です。

もちろん、国によって時間の流れ方に差はありますが、総じて日本よりもゆったりとした時間の流れを感じました。

 

特に時間がゆっくりと流れていると感じたのは南ヨーロッパに位置する「ポルトガル」です。

一般的に南欧の国であるスペインやポルトガルは、時間にとらわれない生活を送っていると言われていますが、少なくとも今回の旅で訪れたポルトガルに関しては、非常にゆったりと時間が流れていることを実感しました。

 

 

お昼時には、現地の人たちがカフェやレストランなどでゆっくりランチを食べながら話している姿を見かけたり、夜は仲間たちと遅くまでレストランやバーで楽しんでいる様子を滞在中によく見かけました。

天気はよくないですが、外のテラス席で食事をしている人もちらほら。

Lisbon

夜は大通りに出ている軽食屋さんで、友人知人やカップルたちが、ゆったりとした時間を過ごしていました。

 

おまけ

3、パンがおいしい!

最後に、ヨーロッパの様々な国を訪れて感じたこととして、パンが半端なくうまいんですよ!

これは、個人的にマジで感動しました!

小麦の質と言いますか、パンの食感と言いますか、とにかくパンが半端なくうまいんですよ!

 

以下、パンのおいしさを写真にてどうぞ!

フランクフルト中央駅のラウンジで食べたサンドイッチ。いま見てもヨダレが出てきますw。

ハンガリーのブダペスト のレストランで1番最初に出てきたフランスパン。付け合わせのツナとの相性抜群でした。

いかがでしょうか?写真からその美味しさが伝わっていますでしょうか?

文章ではパンの味がうまく表現できないので、最後にひと言。

『とにかく、どこで食べてもパンがうまいんですよ!!!』

ヨーロッパのパン。ぜひご賞味ください!

 

 

まとめ

今回の記事では、「ヨーロッパ旅行で感じたこと」をまとめてみました。

  1. 訪れた国や都市によって違いを感じる。
  2. ゆったりとした時間の流れ
  3. パンがおいしい!

以上の3点が、僕がヨーロッパ6カ国を旅した中で、印象に残っていることです。

 

今のあなたが持っているヨーロッパのイメージと比べて、いかがだったでしょうか?

実際に現地を訪れて、何を感じるかは人それぞれだと思います。

この記事が、「あなたにとってのヨーロッパ」を考える1つのきっかけになれば嬉しいです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

それでは、また!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。