バンコクから弾丸日帰りで行ける世界遺産の街!アユタヤ旅行の感想まとめ

Photo and edit by Tomoki Takahashi

どうも、こんにちは!高橋トモキ@tomotakafa)です!

 

タイ旅行と言ったら、「バンコク」「プーケット」が有名ですよね!

しかし、タイには他にも魅力的な観光都市がたくさんあるんです!

 

今回ご紹介するのは、バンコクから日帰りでもいける「アユタヤ」です。

 

この記事では、2018年9月時点のアユタヤで、筆者が感じたことをまとめています。 
注意
2018年9月時点の感想です。

これから旅行に行かれる際には、必ず最新情報のチェックをお願いします。

 

旅の概要

旅の概要

Photo by Dariusz Sankowski on Unsplash

簡単ですが、以下に旅の概要をまとめました。

参考までに!

  • 時期:2018年9月
  • 期間:日帰り
  • 旅行先:アユタヤ
  • 人数:1人
  • 旅のルート:バンコク→アユタヤ→バンコク
  • 利用した交通機関:ロートゥー(ミニバン)、電車

 

毎度のごとく、【結論】タイ一択さんのこちらの記事を参考にアユタヤを訪れました!

アユタヤは、バンコクから電車やミニバンで1時間半から2時間ほどで行ける都市でして、日帰り観光も問題なくできますよ。

▼バンコクからアユタヤまでの行き方が丸わかり▼

アユタヤの日帰り観光。バンコクからの半日ツアーを使わないモデルプラン。

 

それでは、早速アユタヤ旅行の感想をご紹介していきたいと思います!

アユタヤへの旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アユタヤ旅行の感想まとめ

1. 世界遺産に登録されている遺跡を間近で見られる!

アユタヤは1351年から1767年までの間、アユタヤ王朝の都として400年以上タイの中心であった歴史を持っています。

1767年に当時のビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けて、アユタヤ王朝は消滅したためアユタヤにあるほとんどの遺跡は破壊されました。

 

アユタヤでは、そんな歴史の流れを感じられる様々な遺跡を間近で見ることができます。

破壊された影響で赤いレンガがむき出しになった遺跡

破壊された影響で赤いレンガがむき出しになった遺跡

写真下部、頭部のない仏像が並んでいます。

写真下部、頭部のない仏像が並んでいます。

 

そんなアユタヤですが、実際に訪れて感じたのは、街の中心部に遺跡群あり観光しやすい都市であるということ。

 

▼アユタヤの地図はこんな感じです▼

 

アユタヤ観光の見どころは、周囲を川に囲まれたエリアの中にあります。

ちょうどこのエリアの中心部あたりに世界遺産に登録されている遺跡群があります。

 

それでは、僕が実際に訪れた3つの寺院遺跡をご紹介したいと思います。

 

①ワット・プラ・マハータート

ワット・プラ・マハータートの入り口付近

観光客にとって、アユタヤで1番有名な寺院遺跡です!

 

その理由はこちら

▼一度は見たことありませんか?▼

超有名な菩提樹の間に埋め込まれている仏頭

超有名な菩提樹の間に埋め込まれている仏頭

別の角度から

別の角度から。本当に根の間に埋まっています。

年月の流れを感じさせられます。

年月の流れを感じさせられます。

ちなみに、こちらの仏頭を撮影する際には、この仏頭よりも低い位置で撮影しなければなりません。

そのため、皆さんしゃがんで撮影していました。

 

雰囲気ありますよね

雰囲気ありますよね

 

近くで見ると赤いレンガのような石を積み重ねて作られているのがわかります。

近くで見ると赤いレンガのような石を積み重ねて作られているのがわかります。

斜めに傾いている寺院の遺跡。

斜めに傾いている寺院の遺跡。

定期的に修復工事もしているようでした。

定期的に修復工事もしているようでした。

 

▼ワット・プラ・マハータート周辺の地図はこちら▼

 

②ワット・ラチャブラナ

ワット・ラチャブラナ

夕暮れ時のワット・ラチャブラナ

なかなかの高さがある仏塔

なかなかの高さがある仏塔

仏塔には登ることができます。

こちらの仏塔には登ることができます。

仏塔の上から撮影

仏塔の上から撮影

アユタヤには高い建物がほとんどないので、遠くの景色まで見渡すことができます。

 

ザ・遺跡といった感じ

ザ・遺跡といった感じ。

仏塔を下から見上げるとこんな感じです。

仏塔を下から見上げるとこんな感じです。

 

場所も先ほどご紹介した「ワット・プラ・マハータート」の正面なので、迷うこともありませんよ。

 

▼ワット・ラチャブラナ周辺の地図はこちら▼

 

③ワット・プラシーサンペット

ワット・プラシーサンペット

ワット・プラシーサンペット

「ワット・プラシーサンペット」は3つの連なった仏塔で有名な遺跡。

アユタヤ王朝時代に最も重要な寺院であったことでも知られています。

 

仏塔の色は白く、他の寺院の遺跡とは少し異なる雰囲気を味わうことができます。

 

世界遺産に登録されていることを示す石碑

世界遺産に登録されていることを示す石碑

ワット・プラシーサンペットのシンボルである3つの仏塔

ワット・プラシーサンペットのシンボルである3つの仏塔

劣化して、形がわからなくなった仏像

劣化して、形がわからなくなった仏像

他の遺跡に比べると修復作業はあまり行われていない様子。

他の遺跡に比べると修復作業はあまり行われていない様子。

当時のありのままの様子で保存されているような印象を受けました。

 

夕暮れ時のシルエットが素晴らしい!

夕暮れ時のシルエットが素晴らしい!

 

▼ワット・プラシーサンペット周辺の地図はこちら▼

 

いかがでしたか?

 

上記3つの寺院遺跡以外にも、まだまだ遺跡はあります!

気になる方は、タイ国政府観光庁のこちらのページをチェックしてみてくださいね。

 

2. バンコクから日帰り旅行も可能!

バンコクのミニバスターミナル

バンコクのミニバスターミナル

僕自身、バンコクを出発したのは午後15時ごろ。

帰ってきたのは夜の9時すぎくらいです。

この間、およそ6時間弱でもアユタヤの主要な観光スポットを見ることができます(正直ちょっとしんどかったですが…笑)。

 

行きは、上の写真のミニバスターミナルからミニバンに乗りました。

ミニバンの中はこんな感じ。

ミニバンの中はこんな感じ。

ミニバンに乗った感想は、ズバリ「狭すぎ!」

LCCの座席が広く感じられるくらいミニバンの座席はスペースが超少ないです…。

 

そして帰りは、アユタヤ駅から電車に乗って帰ってきました。

アユタヤ駅

アユタヤ駅

駅のホームはこんな感じでオープンです。

駅のホームはこんな感じで非常にオープンです。

 

エアコン付きの車内はこんな感じ。

エアコン付きの車内はこんな感じ。

日本の電車に比べると車内は綺麗ではないですが、快適にバンコクまで帰ることができました。

所要時間は約1時間半でした。

 

半日もあれば、バンコクからアユタヤへ日帰り旅行をすることも可能ですよ!

興味のある方はぜひ。

 

アユタヤ旅行の注意点

アユタヤを実際に訪れて感じた注意点がいくつかありましたので、以下でまとめてみました。

 

注意点①日中は非常に暑いので熱中症対策を!

アユタヤの日中は非常に暑くなります。

日差しも強く日焼け止めやサングラスがあれば利用することをオススメします。

 

こまめに水分をとったり、涼しいところで休憩したり、熱中症にならないための工夫が必要です。

 

余談になりますが、実際に僕自身タイで熱中症になりました。

「自分はならないだろう」と思っていても、油断は禁物です。

 

▼詳しくはこちらの記事をチェック!▼

Photo by rawpixel on Unsplash Edit by Tomoki Takahashi

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

2018年8月20日

タイで熱中症・脱水症になった経験者が語る実際に起こった症状と対策

 

注意点②野犬が多い!

ワット・ラチャブラナの入り口にいたワンコたち

ワット・ラチャブラナの入り口にいたワンコたち

バンコクやチェンマイ、パタヤなどタイ国内の都市をいくつか行きましたが、アユタヤは野犬の数が他の都市に比べて多かったように感じました。

噛まれたり下手に接触すると何かしらの病気になる可能性も否めないので、近づかないようにするのが無難です。

 

日陰で休憩中のワンコたち

日陰で休憩中のワンコも。

ちなみに厚生労働省のホームページによると狂犬病を発症した場合、死亡する確率はなんと100%とのこと…。

感染の疑いがある場合にはワクチンを接種することで発症を防げる可能性はあるとのことですが、くれぐれも噛まれないように気をつけてください…。

▼参考ページはこちら▼

狂犬病に関するQ&Aについて」(厚生労働省)

 

注意点③遺跡を訪れる時はマナーや服装に注意!

寺院遺跡の多いアユタヤだからこそ、気をつけたい注意事項。

露出度の高い服装や寺院内での不適切な行動などの注意事項は、各寺院の入り口でわかりやすく掲示されています。

遺跡内での禁止事項が記載されています。

このように遺跡内での禁止事項が記載されています。

 

歴史的な遺産を保護するためにも、マナーを守り観光しましょう。

 

 

まとめ

今回の記事では、バンコクから日帰り旅行もできる世界遺産都市「アユタヤ」を訪れて、個人的に感じたことをまとめてみました。

 

遺跡好き、世界遺産好きの方にはたまらない観光スポットですよ!

 

それでは、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1994年生まれの24歳。ポジティブ人間。口ぐせは「なんとかなるっしょ。」大学を1年間休学して、アメリカのロサンゼルスに留学してました。海外旅行ブログ「ファーストアクション 」を通じて個人が自信を持ち、新たな行動のきっかけを提供することが目標。暇があったら海外に行くことを考えています。